鋼の錬金術師(3) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 5174
レビュー : 116
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757507913

感想・レビュー・書評

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  • シェスカがタイプ過ぎる。

  • 賢者の石の材料が判明し、ホムンクルス
    や鎧人間と邂逅する。不思議とアニメより展開が早いように感じる。
    賢者の石は作品によって善悪が異なる。おそらく人によっても善悪のイメージが異なるだろう。ハリーポッターでは悪だった筈だが、ドラクエや東方では善だった。ただ生きた人間が材料という設定は類を見ない。
    アルはバリーに精神攻撃をしかける。自身の存在の不確定さは鎧人間故に確かめようのないものだろう。しかし14歳に精神攻撃しかける大人って。

  • 荒川弘の"鋼の錬金術師"の第3巻。ウィンリィが登場。故郷に帰り歳相応の姿に戻った二人の姿を見ながら、そんな日常がずっと続けば良いのにと思いました。しかし、中央へ戻った二人が手に入れた探し求めていた賢者の石の秘密には愕然。この仕打はひどすぎる。ホテルの部屋でエドの言っていた言葉が痛い。ナンバー66の言葉が誘発したアルの不安がこれからどうなっていくか目が離せない。本編の内容が重いので、外伝のようなはじけた内容はホッとします。

  • 借り物

  • 実家保管


    第9話 家族の待つ家
     リゼンブールで機械鎧の整備。エドの芯の強さが強調される巻。

    第10話 賢者の石
     ウロボロス組によって国立中央図書館全焼。本の虫ことシェスカの活躍でマルコーの研究書が復元される。こんな能力あればな~そしたら趣味を仕事に出来るのにな~なんて考えたわ(笑)「悪魔の研究」賢者の石の材料は生きた人間だと判明。

    第11話 二人の守護者
     「真実の奥の更なる真実」に向け元第五研究所に向かうエルリック兄弟。

    第12話 「人間」の定理
     ナンバー66と48との戦闘で、魂だけの存在を人間と見るエドと偽りの記憶ではないかと疑念を持ったアルの想いのすれ違いが切ない。

    第13話 軍部祭り
     ロイのターンwwwヒューズがいい味出してます。

  • 2011/02/26
    購入につき再読。

  • 巻末に受けた^^
    アニメに出てこなかった部分もあるので、アニメ見たから…という人も是非読んでください。

  • ・エド・アル、帰郷
    ・賢者の石の秘密を知る
    ・第五研究所でバトル

    リゼンブールでの話が好きです。
    あと、カバー下も…妙に似合っている(笑)

  • ウィンリィ初登場巻。
    外伝のエドとマスタングの対決は見ものw

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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