鋼の錬金術師(3) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 5180
レビュー : 116
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757507913

感想・レビュー・書評

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  • 初読。ピナコばっちゃんと幼馴染ウィンリィ初登場。ウィンリィ元気かわいい。家族の愛や絆が1話からのテーマとしてあった本作だが、今回で少し掘り下げられた。少佐も言っていたが、帰るべき場所があることは幸せだと私も思う。ただ人生は幸せだけで構成されているわけではない。賢者の石の真実を知ってしまった兄弟。錬金術の掟が等価交換であることに鑑みると納得できる。元第五研究所に忍び込んだはいいが、手負いの場面で最後には謎の女ラストとエンヴィーが登場して、さあどうなる。
    おまけページ、大佐はそれがねらいだったのか。一生ついていきます。次巻も楽しみ。

  • 2018/2 コミック4冊目(通算9冊目)。幼馴染のウィンリィ登場。アームストロング少将がツボ。外では読めないほどのおかしな笑いがこみあげてくる。話の方は、賢者の石の材料を求めて中央の図書館へ。賢者の石の材料が〇〇だと分かり落ち込むエド達。でもすぐに隠された謎があることが分かり、第五研究所の隣にあった刑務所に無断で乗り込むエド達。そこでホムンクルスたちとはじめて会う所までが話の筋。謎も本格化してきて読み応えが出てきた。次。

  • アームストロング少佐好きw イラストでは知ってたけどウィンリィはこういうポジションだったのね~。故郷でちょっとだけ和んだと思ったらまた激しい展開…続きが気になる

  • 3巻目。

    物語は賢者の石の核心へ迫っていきます。
    結構重い話なのかも。
    ギャグが散りばめられているので疲れることなく軽く読めます。

  • 【内容】
    ・帰郷
    ・石研究の真実
    ・旧第五研究所

  • 黒幕の方がうわて。

  • エドの機械鎧修理。
    中央での「賢者の石」秘密検索。
    で、秘密を守らされている番人。

    ちょっとミステリアスな展開。

  • シェスカがタイプ過ぎる。

  • 荒川弘の"鋼の錬金術師"の第3巻。ウィンリィが登場。故郷に帰り歳相応の姿に戻った二人の姿を見ながら、そんな日常がずっと続けば良いのにと思いました。しかし、中央へ戻った二人が手に入れた探し求めていた賢者の石の秘密には愕然。この仕打はひどすぎる。ホテルの部屋でエドの言っていた言葉が痛い。ナンバー66の言葉が誘発したアルの不安がこれからどうなっていくか目が離せない。本編の内容が重いので、外伝のようなはじけた内容はホッとします。

著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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