鋼の錬金術師(3) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 5179
レビュー : 116
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757507913

感想・レビュー・書評

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  • 魂を練成する、その魂が本当に自分のものだとどうして言い切れる?うーん、深い!このジレンマをどう乗り越えていくのか、これからが楽しみです。アームストロング大佐が好き。

  • 再読。やっと正ヒロイン・ウィンリィ登場。漫画は登場遅めです。そんなウィンリィさんが三日間徹夜で作ったオートメイル(ただしネジ1本足りない)をNo.48との派手な喧嘩でボロボロにするエド。どっちもどっちであろう。そしてアル。彼もまた試練にぶつかる。

  • 2014 6/29読了。立川まんがぱーくで読んだ。
    1-12巻まで一気読み。感想は最後にまとめて。

  • 賢者の石の材料が判明し、ホムンクルス
    や鎧人間と邂逅する。不思議とアニメより展開が早いように感じる。
    賢者の石は作品によって善悪が異なる。おそらく人によっても善悪のイメージが異なるだろう。ハリーポッターでは悪だった筈だが、ドラクエや東方では善だった。ただ生きた人間が材料という設定は類を見ない。
    アルはバリーに精神攻撃をしかける。自身の存在の不確定さは鎧人間故に確かめようのないものだろう。しかし14歳に精神攻撃しかける大人って。

  • 巻末に受けた^^
    アニメに出てこなかった部分もあるので、アニメ見たから…という人も是非読んでください。

  • 軍部祭り。

  • 難産だった「道徳教育の研究」のおかげで三冊目。

  •  人は、人を疑う。人は、人を殺すことができる。自分自身が、他人によって。人間のこころなんて、他人からじゃ、分からない。
     知らないふりなんて、できない。でも、それが解決に導かれるときもあるし、傷つけるときもある。

  • 『家族の待つ家』

    『賢者の石』

    『二人の守護者』

    『「人間」の定義』

    『軍部祭り』

  • 10.6/11

著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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