鋼の錬金術師(4) (ガンガンコミックス)

著者 : 荒川弘
  • スクウェア・エニックス (2003年1月22日発売)
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  • レビュー :116
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757508552

鋼の錬金術師(4) (ガンガンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ホムンクルスの暗躍と兄弟喧嘩、更にヒューズ中佐の死。
    すれ違いかけていたエドとアルが喧嘩を経て和解する一方、軍で何かを知ったヒューズ中佐がエンビィに殺されてしまう。光と共に闇、復縁と共に別離のある四巻は『鋼の錬金術師』という漫画を分かりやすく示している。
    更に軍と賢者の石とホムンクルスという点が線で結ばれ始める。続きが気になる展開だ。

  • 実家保管


    第13話 鋼のからだ
     元第五研究所崩壊、苦悩するアル。マリア・ロス少尉がすごくカッコいい。大人をもっと頼っていいのよ、って言葉に痺れる。そして僕はこの巻からエンヴィー好きになった(〃▽〃)笑

    第14話 ひとりっ子の気持ち
     ウィンリィ出張整備。ヒューズ家の温かさが描かれたこの話を結末知ってから読むと…もう涙なしには見れない!ヒューズの語る男の美学(考え方?)は、当時中学生だった僕に衝撃を与えました。
     「男ってのは言葉よりも行動で示す生き物だからな。苦しいことはなるべくなら自分以外に背負わせたくない、心配もかけたくない、だから言わない。」

    第15話 鋼のこころ
     アルの反抗期。まぁ、空っぽの身体で何を信じろって言うんだ!ってなるよな。理屈ではどうやって生きてるか分かってても「普通」ではないんだから。ブラッドレイはこの頃からきな臭い感じだった。…しかしながらアルを巨大スパナで殴りかかるウィンリィの顔が怖い件w
     ヒューズ死す。

    第16話 それぞれの行く先
     アニメはヒューズが殺されるところから葬式まで一気に放送してたね。もう…号泣モノだった。グラトニーとの戦闘で負傷したスカーが貧民街で目覚め、回想に繋がる終わり方。

    第17話 軍の犬?
     ブラックハヤテ号、ホークアイ中尉のしつけを受けるwww

  • ヒューズ中佐がなくなる巻。
    すごく寂しい。
    エドとアルの絆が再び強く深まった。
    兄弟がお互いを思いあう気持ちが素晴らしいです。

  • アニメの方を先に見ていて、ヒューズさんの件は
    とても衝撃だった。

    物語の展開上大切な『殺人』とはいえ
    本当にショック。
    漫画で読むと、アニメとは違った丁寧さで
    色々なことを考える。

  • エドとアルの喧嘩話、ヒューズ暗殺など1話1話のストーリーが濃い。
    カバー折り返しの作者コメントにもあるが、外伝は本編のダークなイメージとは真逆で面白かった。

  • 久々に読みたくなって引っ張り出してきたので登録.「入院!? そう…あいつとうとう犯罪を起こして少年院に…」「ヒューズ中佐,私は今仕事中なのだが」「奇遇だな俺も仕事中だ」ヒューズ中佐はホントに面白い,憎めないキャラだよ.アイデンティティに悩むアル.あ,ああっ,ヒューズが!! この時点ではキング・ブラッドレイはおもろいおっさん.ブレダ犬あかんのか.

  • 2018/3 コミック1冊目(通算10冊目)。〇〇さんが早々と物語からの退場。ショックだ…。残された家族の悲しみようが切ないな。賢者の石探しにホムンクルスが絡んできて、話はいよいよ面白くなって来た感じ。次。

  • 兄弟喧嘩はうるっとくるなぁ。そして更にヒューズさんの最期が切なすぎて…!まさかいなくなるとは思わなかった…!

  • 相変わらず面白いし少し泣ける。
    ヒユーーズッ‼️

  •  ヒューズ中佐、まさかこんな早くに退場とは…。合掌。

    PS.このヒューズ中佐の件は、ハラハラ感と寂寥感という意味で、水島監督版アニメーションの方に軍配を上げたい。ヒューズ自身が謎に、すなわち危機に徐々に近づいていっている風を上手く展開させているからだ。

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