鋼の錬金術師(5) (ガンガンコミックス)

著者 : 荒川弘
  • スクウェア・エニックス (2003年6月21日発売)
3.56
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  • レビュー :98
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757509665

鋼の錬金術師(5) (ガンガンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • エルリック兄弟の師匠・イズミ登場巻。
    ラッシュバレー編。
    新しい命が生まれたのをエルリック兄弟がいたく感動していた。

  • 序盤は機械鎧技師の聖地、ラッシュバレーのストーリー。
    ラッシュバレー編はイマイチ。
    後半からイズミが登場。いろいろと伏線が敷かれてて面白い。

  •  『師匠』と呼ばれるイズミ・カーティスに、ぽつぽと語り始めるエドとアル。二人の過去が明らかになっていく。
    「どうしてこうなったのだろう」
     人間は、みんな、後悔するのが遅いいきもの。でも、後悔とは、なったあとでないと、できないもの。

  • エドワードとアルフォンスの兄弟は母を取り戻すために行った人体錬成の代償として失われたものを求め、旅を続ける……話の第5巻。

    生命誕生を理解する兄弟と師匠登場の第5巻?
    まぁ、あくまで理解だろうなぁと思うんだけれども。いまいち甘いエドなんか特に。
    ところで、リゼンブールの女豹時代のピナコばっちゃんの話が読みたいのは自分だけだろーか。。。

  • 出産の話は感動的だな~。女の人はたった280日で~って台詞が出てきたけど、その280日がどれだけ大変な時間かとしみじみ思うわ。そして遂に師匠出てきた~!師匠も色んな事情を背負ってそうで悲しい。ようやく過去話が出て来てわくわくです。

  •  鬼=愛師匠の登場。そして、それに先立つ出産立会い。人の命を生み出すものは母親、すなわち人間存在なのだ。この事実に気づくことは、今後の展開に間違いなく関わってくるだろう。エルリック兄弟が生み出そうとしているのも人間の命なのだから。

  • イズミ師匠登場。男前だなあ。そして兄弟のこれまでが明かされていく。鎧のアルも可愛いけど、鎧になる前も可愛い!無人島の怪物の正体は?先が気になる!

  • 『賢者の石』の秘密を知り、元の身体に戻る別の方法を探すエルリック兄弟。人体錬成のナゾを解くため、2人の錬金術の師匠を訪ねることを決意し、ウィンリィとともに再び列車の旅へ。その途中立ち寄ったラッシュバレーは、「機械鎧技師の聖地」と呼ばれる新興の街。自身も機械鎧技師であるウィンリィは、見るもの聞くものすべてに興味津々だった。そんな中、エドの機械鎧に興味を持った群集たちが彼を取り囲む。やがて騒動が治まったときには、「国家錬金術師の証」である銀時計が盗み去られていた!(Amazon紹介より)

  • 5巻目。

    舞台は機械鎧の街を経て、師匠と再開、過去への回想シーンと続きます。物語的には脇に逸れた感じです。

  • 【内容】
    ・出産
    ・師匠の元へ
    ・弟子入りの頃

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