鋼の錬金術師(5) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 5061
レビュー : 105
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757509665

感想・レビュー・書評

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  • 初読。ウィンリィはラッシュバレーで修行を始める。兄弟は師匠に会いにダブリスへ行く。大人が子供に寄り添い希望を与える場合もあれば、自分の都合で子供の未来を奪ってしまう場合もある。子供にとって、こればかりは運としか言いようがないのだと思わされる。だが同時に、逆境に負けず目的に向かって邁進するとき、その人間が放つ力は絶大である。これは子供に限った話ではない。そもそも人間が生まれることが、エドにより『すげー』ことであると評されていたのだから、その先自分の力で生きるようになることも、それ以上に『すげー』ことであって然るべきではないか。ここから先は、目標を定めてそこへ向かうことの大変さや偉大さを読むことになりそうだ。次巻も楽しみ。

  • エルリック兄弟の師匠・イズミ登場巻。
    ラッシュバレー編。
    新しい命が生まれたのをエルリック兄弟がいたく感動していた。

  • 序盤は機械鎧技師の聖地、ラッシュバレーのストーリー。
    ラッシュバレー編はイマイチ。
    後半からイズミが登場。いろいろと伏線が敷かれてて面白い。

  •  『師匠』と呼ばれるイズミ・カーティスに、ぽつぽと語り始めるエドとアル。二人の過去が明らかになっていく。
    「どうしてこうなったのだろう」
     人間は、みんな、後悔するのが遅いいきもの。でも、後悔とは、なったあとでないと、できないもの。

  • エドワードとアルフォンスの兄弟は母を取り戻すために行った人体錬成の代償として失われたものを求め、旅を続ける……話の第5巻。

    生命誕生を理解する兄弟と師匠登場の第5巻?
    まぁ、あくまで理解だろうなぁと思うんだけれども。いまいち甘いエドなんか特に。
    ところで、リゼンブールの女豹時代のピナコばっちゃんの話が読みたいのは自分だけだろーか。。。

  • 鋼の錬金術師(5) (ガンガンコミックス)

  • 機械鎧の街ラッシュバレー。
    街の景観に憧れる。ここで修行してみたいもんだ。

  • エドとアル、弟子入り。出産のシーンは下手だけど、この文脈、テーマのもとでは感動する。

  • 久々に読みたくなって引っ張り出してきたので登録.ウィンリィ弟子になる,エドアル師匠に会いに行く.

  • 2018/3コミック2冊目(通算11冊目)。幼馴染ウインリィが合流。エドの銀時計が盗まれたのをきっかけに、オートメイルの技師ドミニクらと知り合う。そこで子供の出産に立ち会うエド達。その後エド達は師匠のイズミの下へという話の筋。エド達がどうやって錬金術を知り、深く究めようと思い立ったいきさつが明かされる。各々のエピソードで繰り広げられる笑いが出るほどのギャグパートと錬金術などに関わる謎の部分、敵とのバトル(この巻ではあまり無いが)シーンが適度に絡まっていて面白い。次。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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