鋼の錬金術師(5) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 5033
レビュー : 105
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757509665

感想・レビュー・書評

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  • 再読ー。

  • 本編以外の楽しみが、おまけと作者の一言と、
    カバーをとった中の表紙類。
    『取扱注意  誤って目に入った場合はすみやかに全巻ご購入ください。』
    が非常に好きだった。(笑)

    今までエドにとっての、自分が罪を犯した結果としての機械鎧が
    生きる希望を与えてくれたものとして描かれ、
    ウィンリィもクローズアップされて彼女の転機となる巻。

    銀時計から徐々に兄弟の過去が明かされ、
    遂に回想に突入。

    アニメを先に見たので、イズミさんが大好きな津田匡子さんが声だったのもあり
    非常に好きで、遂に登場で嬉しい。
    通りすがりの主婦、という名乗りも名言だなと思う。

  • ドミニクと師匠のエピソードはありがちといえばありがちだけども、良い話だったなー!

  • ラッシュバレーにて出産に立ち会い「命が生まれてくること」の凄さを体感した兄弟。
    国家錬金術師の金時計に隠されたエドの決意を知ったウィンリィも、もっと兄弟を支えられるように機械鎧技師としての技術を上げるべく修行を始める事に。

    エドとウィンリィの金時計に関するやりとりに涙。
    ウィンリィが自分の決意をエドに告げ、エドもただ一言「がんばれ」と言うところが、二人の間にある絆を感じられて好きです。

    後半は、兄弟の師匠・イズミが登場。そして、兄弟の過去が明かされ始める。次巻も早く読みたい。

  • いやー奥行きの感じられる物語ですねぇ
    アルエドの父があんなだから、よりタッカーのキメラが許せなかったのかな
    いや許す必要ないけど
    師匠は病弱なのに強いのねー

  • 軍靴にガビョウが入っているのが好き♪

  • 伏線がだいぶ増えてきた。イズミの病気もいつその日が来るのかと辛い。

  • エドとアルが出産に立ち会ったり師匠と再会したり。命に迫るシーンが多い。
    出産と人体錬成。自然と人工。生まれ落ちることと生き返ること。決定的に越えられぬ深い溝が相対する二つにはある。
    最先端医療では欠損した指さえ元に戻せるという。治療が蘇生に進化する時、社会と倫理はどう変わるのか。命の価値は、どう見定めるべきなのか。

  • 荒川弘の"鋼の錬金術師"第5巻。機械鎧の聖地ラッシュバレーで出産に立会い、あらためて生命の神秘について考える二人。またエドの銀時計に刻まれた決意を見て、ウィンリィも新たな決心をする。エド、アルは師匠のもとを訪れ、今までの出来事を説明する。そして、二人が修行をしていた過去編に突入。この巻は、女性の逞しさや強さが全面に出てきてる巻でした。そうそう、ドミニクさんが恐れるピナコの過去に何があったのかとても気になります。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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