鋼の錬金術師(6) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 4884
レビュー : 115
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757510470

感想・レビュー・書評

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  • 初読。兄弟と師匠の過去編、鋼の錬金術師が誕生する瞬間を見られる。兄弟は、一は全、全は一とはどういうことかを大まかに知る。錬金術とは何か、また錬金術師とは。理論だけでなく、タブーを介して触れることができるものがある。理論は現象の説明であり、タブーの中に真理への道がある?自分を指して「世界」や「真理」、また「おまえ」と呼んだあの存在を乗り越えられる時はエドに来るのだろうか?
    マスタング大佐以下5名が中央に移動。ハボック少尉かわいそう。最後に強そうな人が初登場。
    精神を鍛えるにはまず肉体からという考え、良いな。これからは私もそれをモットーの一つにして生活していきたい。
    荒川弘先生、マンガばっかり読んでいてすみません。もっと勉強させてもらいます。先生の作品で。次巻も楽しみ。

  • 鋼の錬金術師(6) (ガンガンコミックス)

  • エドが鋼の錬金術になるまでの物語。
    人体錬成に夢中になる所が充実感はありそうだ。

  • 奥義をかいま見たアル。過去が語られる。

  • 久々に読みたくなって引っ張り出してきたので登録.エルリック兄弟の過去.

  • 2018/3コミック3冊目(通算12冊目)。イズミの下で錬金術の修行をすることになったエドたち。その修行の内容が半端なく過酷なものだった。過酷な修行の中でエドたちは錬金術の真理を会得することが出来るのか?。その他にもホムンクルスのグリードが登場。次。

  • エドとアルとイズミが同じ傷を抱えていたとは思わなかった。けど、二人がイズミに全て打ち明けられて良かった~。いずれにしても過酷な運命だな…

  • きっとこの物語の一番辛いところ。ここを乗り越えた2人がすごいと思う。師匠も同じ思いをしていたんだなあ。周りの人がいい人ばかりでよかった。でもまた新たな敵が・・・。目が離せません!

  • 愛する母を亡くした喪失感から、幼き兄弟は錬金術による再生を試みようとする。それが「この世の理」を越える禁忌とも知らず…。2人の前に現れた錬金術師・イズミ。彼女の能力を目の当たりにした兄弟は、即座に弟子入りを申し込む。年端もいかぬ少年の願いに、イズミは1か月の試験を課して兄弟の才能を計ることに。その内容とは、「無人島で1か月間、錬金術を使わずに生き抜くこと」だった。そしてついに、『鋼の錬金術師』誕生の裏に隠された“あの日”の全容が明かされる!!(Amazon紹介より)

  • 6巻目。

    修行編から真理の扉へ。
    長い回想からようやく現代に戻ってきます。
    切り替えがわかりにくく、いつの話をしているのか分かりにくなかったです。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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