鋼の錬金術師(6) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
3.58
  • (509)
  • (239)
  • (1395)
  • (6)
  • (1)
本棚登録 : 4884
レビュー : 115
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757510470

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 【内容】
    ・修行と人体錬成、国家錬金術師への勧誘
    ・大佐の中央行きと、将軍とのチェス
    ・逃げた側のキメラ・ホムンクルスたちが動き出す

  • 第22〜25話収録。
    再読。エドたちが「錬金術」の意味を見出すまでの過程に感動。短期間で幼い二人が見出したのには素直に感心する。しかし彼らが熱心に錬金術を学ぶのも、母の人体錬成という目標があってのこと。そして遂に試す日がやってきた。嬉々として準備をする二人が切ない。惨事を迎えた直後に、ロイの発言はキツいかと思ったが、その後のエドが本当に逞しい。手術前、そして二つ名を背負う時がもう……格好良すぎるだろ。少年漫画の主人公はこうでなくちゃ!ロイと彼の部下の中央行き、新たな敵の登場と今後も楽しみ!

  • 「鋼の錬金術師」誕生までの話。

    「真理」とは何か・・・!
    アルの記憶に何かヒントがあるようだが、きっとすんなりはいかないだろう。

  • 2014 6/29読了。立川まんがぱーくで読んだ。
    1-12巻まで一気読み。感想は最後にまとめて。

  • 本編より4コマが楽しみになってきた

  • 再読ー。

  • 無人島での修行やイズミさんとの話などが好きな巻。

    一は全、全は一。
    自分だったらこの修行に音を上げてしまいそうだ。

    国家錬金術師の試験のシーンも好き。
    マスタング大佐の魅力が伝わるエピソードだ。

  • やっぱりエドとアルみたいな、自分に向けた根性論で、へこたれないキャラって読んでて好きだなー!しかし現実だとぜんぜん違うんだけど、ジャンル問わず作品のなかで軍人がキャラ出てくると嬉しくなっちゃう自分が・・・!

  • 修業時代と兄弟からあらゆるものを奪った「人体錬成」。
    マスタング大佐との出会いなど、兄弟の過去が描かれる第6巻。

    大切な人にもう一度会いたいと言う切実な願い。

    それが純粋な想いだっただけに、その結果はあまりにも残酷。
    しかし、大佐との出会いがエドの魂にもう一度火を灯す。

    泥の河を渡る決意をした兄弟たちの強さに感動。
    そしてエドの決意と恐らくリザの言葉がウィンリィのその後を決定づけた事にも驚きました。

    また、リザがあのような想いを抱くに至った経緯も気になるところです。

  • お母さんじゃないものを作ってしまったんだね。真理はどんなものだったんだろう。
    師匠も自分の子供をそうやって作ろうとしてしまったんだなあ。
    いちるの望みに賭けるってかっこいい響きだけど、でもやってはならないことがあるんでしょう。
    父さんはどこにいるんでしょうね。なにをしようとしてるのだろう。

全115件中 11 - 20件を表示

著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

鋼の錬金術師(6) (ガンガンコミックス)のその他の作品

荒川弘の作品

ツイートする