鋼の錬金術師(6) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 4884
レビュー : 115
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757510470

感想・レビュー・書評

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  • このあたりは、昔土曜の夕方にやっていたアニメと内容が変わってくるところなので、記憶がごちゃごちゃになってちょっと混乱してしまいます。
    ちなみにアニメの方はこのあたりから観たり観なかったりでさらに良く解らないことに、でも最後の方は観ているのでわざわざDVD借りて観るのもなぁ~
    しかも、原作最後まで読んじゃってるし

  • イズミさんいーなー。全くタイプではないが、小学校の担任になってほしい。

  • "鋼の錬金術師"第6巻。エルリック兄弟の過去の話。ここまで断片的に語られてきた母親の人体錬成の話や、師匠に弟子入りしてからと、そして国家錬金術師になるまでがきちんと語られます。また、エドが錬成陣無しで錬金術を使うことの出来る理由も明かされます。話終わった時に見せる気丈な姿と師匠に抱きしめら本音を見せる二人を見て、良い関係性だなと感じました。何度読んでも思うけど、本作は伏線のはり方と回収の仕方が上手。読者が気になるように色々と仕掛けがしてあって、読者が飽きたり忘れたりしないうちにきちんと回収するのはさすが。

  • 借り物
    無人島サバイバル修行のとこ結構好き

  • 実家保管


    第22話 仮面の男
     回想話。メイスンさんvs幼エルリック兄弟。「全は一(世界)、一は全(オレ)」それが錬金術だと悟り、30日間の無人島生活を終えて本修行にうつる。

    第23話 叩け 天国の扉
     回想話。イズミとの半年間の修行を終えリゼンブールに戻った兄弟は、早速人体錬成を行なってしまう。血の惨状と消えた弟、そして開けてしまった真理の扉。対価として出来上がったのは、とても人とは呼べない代物だった。

    第24話 鋼の錬金術師
     回想話。リゼンブールを訪問し人体錬成の痕跡を見たロイは、エドを国家錬金術師に勧誘する。アルを元に戻すために決意したエドは、機械鎧を付け錬成陣なしの練成を行う「鋼の錬金術師」として名をあげる。

    第25話 師弟のけじめ
     破門されたエルリック兄弟だが、再びイズミのもとでもとの体に戻る方法を考える。破門=突き放す、ではなくひとりの人間として対等に接するって言葉がなんだかジンときた。ロイが東方司令部から中央に異動。グリード登場。

  • 2011/02/28
    購入につき再読。

  • 6巻まで読んだ。根幹がなんかグロいですね。

  • 荒川弘

  • ・エドとアルの、修行〜エドが国家錬金術師になるまで
    ・破門
    ・食い下がって、破門はなしに
    ・ロイ、セントラルへの異動
    ・グリード登場

    イズミがエドとアルを抱きしめる所が良かった。
    島での生活はすごいなぁって思う。
    あと、ロイの部下に対しての「付いて来い」がいいな。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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