鋼の錬金術師(6) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 4884
レビュー : 115
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757510470

感想・レビュー・書評

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  • 初読。兄弟と師匠の過去編、鋼の錬金術師が誕生する瞬間を見られる。兄弟は、一は全、全は一とはどういうことかを大まかに知る。錬金術とは何か、また錬金術師とは。理論だけでなく、タブーを介して触れることができるものがある。理論は現象の説明であり、タブーの中に真理への道がある?自分を指して「世界」や「真理」、また「おまえ」と呼んだあの存在を乗り越えられる時はエドに来るのだろうか?
    マスタング大佐以下5名が中央に移動。ハボック少尉かわいそう。最後に強そうな人が初登場。
    精神を鍛えるにはまず肉体からという考え、良いな。これからは私もそれをモットーの一つにして生活していきたい。
    荒川弘先生、マンガばっかり読んでいてすみません。もっと勉強させてもらいます。先生の作品で。次巻も楽しみ。

  • きっとこの物語の一番辛いところ。ここを乗り越えた2人がすごいと思う。師匠も同じ思いをしていたんだなあ。周りの人がいい人ばかりでよかった。でもまた新たな敵が・・・。目が離せません!

  • 【内容】
    ・修行と人体錬成、国家錬金術師への勧誘
    ・大佐の中央行きと、将軍とのチェス
    ・逃げた側のキメラ・ホムンクルスたちが動き出す

  • 2014 6/29読了。立川まんがぱーくで読んだ。
    1-12巻まで一気読み。感想は最後にまとめて。

  • 無人島での修行やイズミさんとの話などが好きな巻。

    一は全、全は一。
    自分だったらこの修行に音を上げてしまいそうだ。

    国家錬金術師の試験のシーンも好き。
    マスタング大佐の魅力が伝わるエピソードだ。

  • このあたりは、昔土曜の夕方にやっていたアニメと内容が変わってくるところなので、記憶がごちゃごちゃになってちょっと混乱してしまいます。
    ちなみにアニメの方はこのあたりから観たり観なかったりでさらに良く解らないことに、でも最後の方は観ているのでわざわざDVD借りて観るのもなぁ~
    しかも、原作最後まで読んじゃってるし

  • 兄弟の過去編。

  •  イズミと出会い、母を生き返らせようと画策するエドとアル。二人の過去のおはなし。
     ―――でも、救いがない。だって、既に現在、救いがないと二人は理解しているのだから。
     でも、これがあったからこそ、彼らは今此処に在る。

  • 10.6/11

  • 一が集まって全が存在する
    バカだな また来たのか

著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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