鋼の錬金術師(6) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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レビュー : 115
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757510470

感想・レビュー・書評

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  • 初読。兄弟と師匠の過去編、鋼の錬金術師が誕生する瞬間を見られる。兄弟は、一は全、全は一とはどういうことかを大まかに知る。錬金術とは何か、また錬金術師とは。理論だけでなく、タブーを介して触れることができるものがある。理論は現象の説明であり、タブーの中に真理への道がある?自分を指して「世界」や「真理」、また「おまえ」と呼んだあの存在を乗り越えられる時はエドに来るのだろうか?
    マスタング大佐以下5名が中央に移動。ハボック少尉かわいそう。最後に強そうな人が初登場。
    精神を鍛えるにはまず肉体からという考え、良いな。これからは私もそれをモットーの一つにして生活していきたい。
    荒川弘先生、マンガばっかり読んでいてすみません。もっと勉強させてもらいます。先生の作品で。次巻も楽しみ。

  • 鋼の錬金術師(6) (ガンガンコミックス)

  • エドが鋼の錬金術になるまでの物語。
    人体錬成に夢中になる所が充実感はありそうだ。

  • 奥義をかいま見たアル。過去が語られる。

  • 久々に読みたくなって引っ張り出してきたので登録.エルリック兄弟の過去.

  • 2018/3コミック3冊目(通算12冊目)。イズミの下で錬金術の修行をすることになったエドたち。その修行の内容が半端なく過酷なものだった。過酷な修行の中でエドたちは錬金術の真理を会得することが出来るのか?。その他にもホムンクルスのグリードが登場。次。

  • エドとアルとイズミが同じ傷を抱えていたとは思わなかった。けど、二人がイズミに全て打ち明けられて良かった~。いずれにしても過酷な運命だな…

  • きっとこの物語の一番辛いところ。ここを乗り越えた2人がすごいと思う。師匠も同じ思いをしていたんだなあ。周りの人がいい人ばかりでよかった。でもまた新たな敵が・・・。目が離せません!

  • 愛する母を亡くした喪失感から、幼き兄弟は錬金術による再生を試みようとする。それが「この世の理」を越える禁忌とも知らず…。2人の前に現れた錬金術師・イズミ。彼女の能力を目の当たりにした兄弟は、即座に弟子入りを申し込む。年端もいかぬ少年の願いに、イズミは1か月の試験を課して兄弟の才能を計ることに。その内容とは、「無人島で1か月間、錬金術を使わずに生き抜くこと」だった。そしてついに、『鋼の錬金術師』誕生の裏に隠された“あの日”の全容が明かされる!!(Amazon紹介より)

  • 6巻目。

    修行編から真理の扉へ。
    長い回想からようやく現代に戻ってきます。
    切り替えがわかりにくく、いつの話をしているのか分かりにくなかったです。

  • 【内容】
    ・修行と人体錬成、国家錬金術師への勧誘
    ・大佐の中央行きと、将軍とのチェス
    ・逃げた側のキメラ・ホムンクルスたちが動き出す

  • 第22〜25話収録。
    再読。エドたちが「錬金術」の意味を見出すまでの過程に感動。短期間で幼い二人が見出したのには素直に感心する。しかし彼らが熱心に錬金術を学ぶのも、母の人体錬成という目標があってのこと。そして遂に試す日がやってきた。嬉々として準備をする二人が切ない。惨事を迎えた直後に、ロイの発言はキツいかと思ったが、その後のエドが本当に逞しい。手術前、そして二つ名を背負う時がもう……格好良すぎるだろ。少年漫画の主人公はこうでなくちゃ!ロイと彼の部下の中央行き、新たな敵の登場と今後も楽しみ!

  • 「鋼の錬金術師」誕生までの話。

    「真理」とは何か・・・!
    アルの記憶に何かヒントがあるようだが、きっとすんなりはいかないだろう。

  • 2014 6/29読了。立川まんがぱーくで読んだ。
    1-12巻まで一気読み。感想は最後にまとめて。

  • 本編より4コマが楽しみになってきた

  • 再読ー。

  • 無人島での修行やイズミさんとの話などが好きな巻。

    一は全、全は一。
    自分だったらこの修行に音を上げてしまいそうだ。

    国家錬金術師の試験のシーンも好き。
    マスタング大佐の魅力が伝わるエピソードだ。

  • やっぱりエドとアルみたいな、自分に向けた根性論で、へこたれないキャラって読んでて好きだなー!しかし現実だとぜんぜん違うんだけど、ジャンル問わず作品のなかで軍人がキャラ出てくると嬉しくなっちゃう自分が・・・!

  • 修業時代と兄弟からあらゆるものを奪った「人体錬成」。
    マスタング大佐との出会いなど、兄弟の過去が描かれる第6巻。

    大切な人にもう一度会いたいと言う切実な願い。

    それが純粋な想いだっただけに、その結果はあまりにも残酷。
    しかし、大佐との出会いがエドの魂にもう一度火を灯す。

    泥の河を渡る決意をした兄弟たちの強さに感動。
    そしてエドの決意と恐らくリザの言葉がウィンリィのその後を決定づけた事にも驚きました。

    また、リザがあのような想いを抱くに至った経緯も気になるところです。

  • お母さんじゃないものを作ってしまったんだね。真理はどんなものだったんだろう。
    師匠も自分の子供をそうやって作ろうとしてしまったんだなあ。
    いちるの望みに賭けるってかっこいい響きだけど、でもやってはならないことがあるんでしょう。
    父さんはどこにいるんでしょうね。なにをしようとしてるのだろう。

  • このあたりは、昔土曜の夕方にやっていたアニメと内容が変わってくるところなので、記憶がごちゃごちゃになってちょっと混乱してしまいます。
    ちなみにアニメの方はこのあたりから観たり観なかったりでさらに良く解らないことに、でも最後の方は観ているのでわざわざDVD借りて観るのもなぁ~
    しかも、原作最後まで読んじゃってるし

  • イズミさんいーなー。全くタイプではないが、小学校の担任になってほしい。

  • "鋼の錬金術師"第6巻。エルリック兄弟の過去の話。ここまで断片的に語られてきた母親の人体錬成の話や、師匠に弟子入りしてからと、そして国家錬金術師になるまでがきちんと語られます。また、エドが錬成陣無しで錬金術を使うことの出来る理由も明かされます。話終わった時に見せる気丈な姿と師匠に抱きしめら本音を見せる二人を見て、良い関係性だなと感じました。何度読んでも思うけど、本作は伏線のはり方と回収の仕方が上手。読者が気になるように色々と仕掛けがしてあって、読者が飽きたり忘れたりしないうちにきちんと回収するのはさすが。

  • 借り物
    無人島サバイバル修行のとこ結構好き

  • 実家保管


    第22話 仮面の男
     回想話。メイスンさんvs幼エルリック兄弟。「全は一(世界)、一は全(オレ)」それが錬金術だと悟り、30日間の無人島生活を終えて本修行にうつる。

    第23話 叩け 天国の扉
     回想話。イズミとの半年間の修行を終えリゼンブールに戻った兄弟は、早速人体錬成を行なってしまう。血の惨状と消えた弟、そして開けてしまった真理の扉。対価として出来上がったのは、とても人とは呼べない代物だった。

    第24話 鋼の錬金術師
     回想話。リゼンブールを訪問し人体錬成の痕跡を見たロイは、エドを国家錬金術師に勧誘する。アルを元に戻すために決意したエドは、機械鎧を付け錬成陣なしの練成を行う「鋼の錬金術師」として名をあげる。

    第25話 師弟のけじめ
     破門されたエルリック兄弟だが、再びイズミのもとでもとの体に戻る方法を考える。破門=突き放す、ではなくひとりの人間として対等に接するって言葉がなんだかジンときた。ロイが東方司令部から中央に異動。グリード登場。

  • 2011/02/28
    購入につき再読。

  • 6巻まで読んだ。根幹がなんかグロいですね。

  • 荒川弘

  • ・エドとアルの、修行〜エドが国家錬金術師になるまで
    ・破門
    ・食い下がって、破門はなしに
    ・ロイ、セントラルへの異動
    ・グリード登場

    イズミがエドとアルを抱きしめる所が良かった。
    島での生活はすごいなぁって思う。
    あと、ロイの部下に対しての「付いて来い」がいいな。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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