鋼の錬金術師(7) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • エニックス
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本棚登録 : 4615
レビュー : 95
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757511651

感想・レビュー・書評

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  • アルが誘拐され、兄弟がホムンクルスと本格的に接触をする第7巻。

    『「ありえない』なんて事はありえない」と嘯くグリードは得体の知れない恐ろしい男。
    とはいえグリード一派はやってる事は悪人ではあるんですが、あのアルを少年扱いしたり、仲間同士を心配したりと何となく憎めない人たちでした。

    この巻は話の展開もさることながらアクション満載で今まで以上に面白かった。
    師匠は本当に素敵な人。アームストロング少佐は出てくるたびに癒し。

    また、この巻では何かと怪しかったブラッドレイ大総統の秘密の一端が明らかに。本当に何者なんだろう…

  • 最後のブラッドレイがカッコよ過ぎた。

  • 荒川弘の"鋼の錬金術師"第7巻。今までちょっとしか姿を現さなかったホムンクルスやキメラ達が二人の前についに登場です。でも、ここに出てくる彼らは悪役なんだけど、ちょっと間が抜けてたり、人間よりも人間らしくて、読んでてのほほんとしてしまいました。憎めないキャラたちです。今回の話では、エルを助けにきた主婦のイズミさんが男前でかっこ良かったです。一番いい所は全て持って行きました。なにはともあれ、ブラッドレイ総統もだいぶ秘密を持っているようで、ますます謎は深まります。スカーも活動を再開し、今後どうなってしまうのか。

  • 2011/03/01
    購入につき再読。

  • ・アル、グリード一行に誘拐される
    ・イズミとその他大勢とのバトル
    ・エドに魂の情報とホムンクルスの情報との交換を提案するが、交渉決裂、エドとグリードとのバトルへ
    ・ブラッドレイもホムンクルス集団ということが発覚

    バトルとか動きのある巻ですね。
    イズミの戦いっぷりかっこいいぜ…!
    グリードを前にして切れまくってたエドを見て、熱い子なんだなと思った。

    アームストロングの、無闇に戦って死ぬのではなく、話し合いで解決しようみたいなので、優しい人だなって思った…

    外伝が面白かったw

  • グリード登場巻。
    ハボックがアームストロング少佐の妹とお見合いして振られる(笑)
    グリードの秘密も分かる。

  • ほえー、大総統強い上に…。少年漫画らしくなってきた~!

  • グリード登場。ハボックの見合いの話は爆笑。

  • 初代のグリード編。
    グリードの性格や行動指針は単純明快で嫌いじゃない。
    読み切りのハボックお見合いが面白い。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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