鋼の錬金術師(7) (ガンガンコミックス)

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  • エニックス
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本棚登録 : 4615
レビュー : 95
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757511651

感想・レビュー・書評

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  • 初読。サングラスの男の名はグリード。不死を手に入れるべくアルを誘拐し、エドを根城に呼びよせる。アルの魂の秘密を吐かせようとするも交渉は決裂、戦闘になる。そしてエドの後をついてきた、大総統をはじめとする軍の部隊が突入し乱戦となる。大総統の左目にウロボロスと六芒星が。ということは…?ならば、同じであるはずのグリードとなぜ戦っているのだろうか。人が人と戦うように、立場のみが判断基準なのかもしれない。
    兄さんが死んだことにされちゃったのは笑った。主人公は死んだことにされがちな気がする。ハボック少尉は不憫。いい女を見つけて幸せになって下さい。次巻も楽しみ。

  • 2018/3コミック4冊目(通算13冊目)。グリードたちとの接触、戦いが主な話の筋。ブラッドレイ大総統圧倒的な強さ。でもこの人にも何か秘密がありそうな予感。イズミがアルがさらわれたアジトに乗り込んだ時誰か聞かれ「主婦だぁ~!」という名乗りにはオーッと思った。次。

  • 大総統チートすぎる。

  • アルが人質に。エド奪還に。総統強すぎるだろ。

  • 師匠かっこいい!好き!!大総統あんなに強かったのね…

  • アルに迫るウロボロスの紋章をつけた、キメラたち。

    スピード感ある戦闘シーンが多い中で、師匠とのやりとりがとても楽しめる。

    大総統の底知れる実力、思惑が不気味で仕方ない・・・

  • 再読ー。

  • 何回読んでもエドの査定云々のコマが笑える

  • 荒川弘の"鋼の錬金術師"第7巻。今までちょっとしか姿を現さなかったホムンクルスやキメラ達が二人の前についに登場です。でも、ここに出てくる彼らは悪役なんだけど、ちょっと間が抜けてたり、人間よりも人間らしくて、読んでてのほほんとしてしまいました。憎めないキャラたちです。今回の話では、エルを助けにきた主婦のイズミさんが男前でかっこ良かったです。一番いい所は全て持って行きました。なにはともあれ、ブラッドレイ総統もだいぶ秘密を持っているようで、ますます謎は深まります。スカーも活動を再開し、今後どうなってしまうのか。

著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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