鋼の錬金術師 (8) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 5039
レビュー : 118
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757512306

感想・レビュー・書評

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  • シンという東の国の面々が登場。
    それにより、アメストリスを囲む国々との摩擦や
    アメストリスが軍事国家に傾いていることが仄めかされる。

    不幸なきっかけではあるもののアルの記憶も戻る。

    今にして思えば、8巻というこんな早い段階で
    リンたちが出てきていたのだなと少し意外な気持ち。
    ラストまでリンたちが関わるとは予想していなかった。

  • これ出た頃って一期最終回間近の頃かな?懐かしい……。あの頃は大佐と中尉の関係を疑っていたなぁ。アニメ最終回もイチャイチャしてたしなぁ(遠い目)

  • このマンガ、キャラクターが良いんだよなぁ・・・。荒川弘に丁寧に書かれてる感じがして好きだなぁ・・・。うぅ・・・早く続きが読みたい!

  • ブラッドレイ大総統の思わぬ正体が判明したり、ホムンクルス達が「お父様」と呼ぶ存在が登場したり、不老不死になる方法を捜すシンからの来訪者が登場したりと何かと盛りだくさんな第8巻。

    シンのような他国の存在や、エド達の暮らすアメストリス国の周辺が戦争だらけだったりと、この巻からは一気に世界が広がったような印象があります。

    また、スカーが中央へ移動を開始したり、中央ではなんとあのバリーの再登場!
    更にマスタング大佐がヒューズ殺害事件の真相追及に動きだしたりと、登場人物たちの動きが非常に活発な巻でもありました。

  • ブラッドレイそっちかよー!驚いたー!まさかー!お父様はなんの人なんだろうか。やっぱりニュータイプと劣等種を分けたいとかなのかしら
    ここにきてチョッパーが役に立ってて嬉しい
    アルの記憶が戻ってよかったなあ。でも細部が全く不明ですな
    あとうすうす思ってたけどるろ剣っぽいとこあるよねー

  • ブラッドレイは味方であってほしかったな、メイチャンの今後の活躍が楽しみ。

  • 荒川弘の"鋼の錬金術師"第8巻。キング・ブラッドレイはひどく冷酷な男ですね。マーテルの血によって、アルの記憶が少しだけど戻り、錬成陣なしで錬金術を使うようになれましたが、後味が悪すぎます。バリーさんはいい味出してます。ホークアイ中尉を姐さんって、解体したいって、面白すぎました。もうホークアイ中尉の言う事なら何でも聞くんでしょうね。東の国シンからの来訪者が現れたり、ホムンクルスを統括しているお父様という存在、解答が見えそうで見えない…続きが気になります。

  • 借り物
    リン出てきたあたりから凄く楽しい

  • 2011/03/01
    購入につき再読。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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