鋼の錬金術師 (8) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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レビュー : 118
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757512306

感想・レビュー・書評

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  • 初読。マーテルを殺されたショックで、あの瞬間の記憶が戻る。アルの手を掴んだのは、アルだった。それ以上はわからなかったが、アルはあの存在を間接的に見たといって良いのではないだろうか。またエドも大総統が出張っての皆殺しに疑問を抱く。奴らと軍との繋がりに先に気づいたのは大佐だったが。また大佐はヒューズ准将に関して、かなりの恨みを持っている様子。エンヴィーとの遭遇が期待と共に待たれる。そのエンヴィーをはじめとする、「七つの大罪」を束ねるお父さまが初登場。お父さまの目的は何だろうか。
    後半も新キャラが続々登場した。遥か東のシン国から不老不死の法を探しに来たメイさん。悪い人じゃなさそう。あの懐かしい炭鉱も久々に見られてよかった。同じくシン国からいらっしゃったリンさん。とその使いの娘と爺様。相手に素顔を見られることを忌む文化は忍者のようでかわいい。次巻も楽しみ。

  • 鋼の錬金術師 (8) (ガンガンコミックス)

  • 大総統・・・。マジか。
    外の国があるのね。

  • シンの国の人が出てきた。大総統の真の姿も。

  • 2018/5 コミック1冊目(通算14冊目)。ホムンクルスグリードとの接触、東方のシン国から来たリンらとの出会いが主な話の流れ。ドルチェット、マーテルらの最後が悲惨というか呼んでいて悲しくなった。次。

  • 久々に読みたくなって引っ張り出してきたので登録.実はキング・ブラッドレイは……!? という話である.そして親父殿が出てきた.メイ・チャンこんな早くに出てきてたのか.しかし,当時はメイやリンも含めて風呂敷広げんな,と思ったのよ.この頃はガーフィールのようななんてぇんだろオネェ……いやゲイといいたいんだろう,キャラは平気で出てきてたんだよなぁ,いや今でもそこは変わらんかな.

  • えー!!大総統!!!ここに来て話が複雑になってきた…あんまりサクサク読むと置いていかれそう…

  • ブラッドレイによりグリード側は全滅。アルの鎧の中で、ブラッドレイに刺されたマーテルの血が魔法陣にかかり、アルの失われた記録が戻って、錬成陣なしの錬成が可能に。
    バリー・ザ・チョッパーがホークアイ中尉を通じてマスタング大佐に保護される。
    グリードが捕まり、お父さんに戻される?
    シンのメイがユースウェル炭鉱のカヤルと出会い登場、シンのリオがアルたちと遭遇してを経て登場

  • 新キャラが続々登場する巻。でも、まだ全体の1/3まで来ていないんだよね。水島監督版アニメーションとはストーリー展開が大きく違ってきたので、今後がますます楽しみだ。

  • いよいよラスボス?まだ出てくる?もしかしてパパ?このドキドキ、ワクワク感、さすが少年漫画!リアルタイムで読んでおきたかったー。アニメも見てみたいです!

  • ウロボロスの入れ墨を持つ《ホムンクルス》の集団と『賢者の石』。軍内部にも何らかの繋がりがあると感じたエルリック兄弟は、軍部の動向を探りつつ旅を続けることに。一方、「セントラル」に移ったロイもまた、処刑されたはずの死刑囚バリー・ザ・チョッパーとの出会いによって軍上層部の不穏な動きに注目する。東方の「シン国」からは“不老不死の法”を求める皇子リン・ヤオ、練丹術師メイ・チャン。さらには『傷の男』スカーまでが動き出し、『賢者の石』を巡る物語は複雑な様相を見せ始める!(Amazon紹介より)

  • 8巻目。

    グリード戦が終わり、物語は合間の休憩といったところ。
    シンの国のキャラが出てきます。この人達がゆくゆくは重要になってくるとは思わなかったです。本当に魅力あるキャラばかり。

  • 【内容】
    ・アルの、真理についての記憶が戻る
    ・大総統にアルのからだについてバレていることが示される
    ・大佐サイドに、不完全な賢者の石の真実など共有(バリー・ザ・チョッパー)
    ・メイ・チャン、リン・ヤオ現れる

  • 第30〜33話+特別編「翔べない天使prologue」収録。
    再読。グリードの側近が殺される場面はつらい。そしてグリード、彼の強欲さがほんと良い。最期のその瞬間まで貫くところも。アルが錬成陣なしで出来るの、全然知らんかった(笑)細かいところ覚えてないわ〜。マスタング大佐たちはバリー・ザ・チョッパー、エルリック兄弟はリン・タオたちと出会う。リン同様シン国からやって来たメイ・チャン、人造人間たちの「お父様」の登場といい、ますます面白くなってきましたね。クセルクセス遺跡といい、伏線も出てて見所満載でした。

  • 6-8巻まで
    2014.09

  • 「真理」を見たアル。

    キングもやっぱり悪者?ボスはかなり強力そうだ。

    シンからやってきた、メイとリンたち。
    「不老不死」を巡る冒険はまだまだ先が長そう。

    66(バリー・ザ・チョッパー)は、いつのまにか準レギュラー化してる。

  • 2014 6/29読了。立川まんがぱーくで読んだ。
    1-12巻まで一気読み。感想は最後にまとめて。

  • シンと戦う必要はあったのか?

  • 再読ー。

  • シリアスと笑いがいい感じでミックスされてます

    良い長さで完結するのも好印象

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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