鋼の錬金術師 (9) (ガンガンコミックス)

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  • スクウェア・エニックス (2004年11月22日発売)
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レビュー : 139
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757513181

感想・レビュー・書評

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  • 初読。娘の名前はランファンで、じいはフー。後々まで活躍することを期待する。
    ロス少尉が気の毒だ。だがマスタング大佐が考えなしに少尉を焼殺したとも考えがたい。というかそう思いたくない。
    兄弟とウィンリィはヒューズの死を知る。奥さんも含めて、その悲しみは如何許りだろう。それを堪えて背中を押してくれる奥さんは強い人だ。この作品には、戦闘力もそうだが、心が強い女性が多く登場する。その点でも素晴らしい。
    ハボック少尉、まじか。女運がなさそうな人だとは思っていたけれど。人物たちがどんどん繋がってゆく様で楽しまされる。エドは少佐とリゼンブールへ向かい、大佐はチームで奴らと交戦。次巻も楽しみ。

  • 鋼の錬金術師 (9) (ガンガンコミックス)

  • 人造人間、軍、エルリック兄弟に加えて
    シン国。共闘と対立が入り乱れ面白くなってきた。

  • 殺人鬼の肉体が動き始める。

  • 2018/5 コミック2冊目(通算15冊目)。エドたちがヒューズの死を知ってしまう。残された人たちのことを思い自分のことを責めるエド。ヒューズの奥さんのグレイシアから励まされ、前へと進む。ヒューズさんが非常にいい人だっただけに読んでいて切ない。後マリア少尉がヒューズ殺害の容疑者として逮捕され、バリーたちの手を借りて冤罪ということを証明するために刑務所から逃げ出すが、その行く手にマスタングが立ちはだかる。対決の結果はむごい事に。大佐の意図は?次。

  • 久々に読みたくなって引っ張り出してきたので登録.エドのセンスの悪さときたら.え!? マスタングがロスを……!! 「もう少し上手く焼いたらどうだ」「休暇を取ったらどうかね,ん? そうだな…私がいた東部あそこはいい.都会の喧騒もないし何より美人が多い」,「てェ事はよぉ!! オレはオレ自身の手で俺の肉体をかっさばけるってこった!! 世界広しと言えどもてめェの肉体を思う存分ぶった斬れる奴ぁいねェだろ!!」

  • ヒューズさんの話はやっぱり切ない。ロス少尉は…結局どうなったのか、また続きが気になる話が増えた~!

  • ランファン、フーの名前判明。リンと共に付いてくる。
    ジャンは、ラストに情報を聞き出され、アルたちは、ヒューズが殺害されたことをしる。マリア・ロスが、容疑者として逮捕され監獄に収容されてたところを、バリーとリンに助けられるが、帰り道に、ロイ・マスタングに炭化するまで燃やされる。
    アームストロング少佐の表情がやばい。
    そして、そのあとの家でのグレイシアさんが、男前すぎてやばい。
    バリーを匿っているファルマンの家に、バリーの肉体が襲撃。ホークアイにグラトニーが襲撃。ランファンが、エンヴィーに複数の魂がいることに気がつく

  •  本作において、いわゆる過去回想ではない、物語の開幕後に進んだ時間軸において、ショウ・タッカー合成獣事件とヒューズ暗殺事件は物語の核なのだろう。多くの場面で影響するこの二つの内、本巻は後者の、多くの登場人物に与えた帰結を丁寧に説き起こす。

  • ロスの死が哀れすぎる。マスタング氏はもっと頭が良いのかと・・。まだ裏があるのかな?バリーがかっこよく見えてくる不思議。

  • マース・ヒューズの死。セントラルに戻ったエド、アル、ウィンリィの3人は、期せずしてその訃報を知ることになる。そして、ヒューズ殺害の犯人として連行されたのは、あのマリア・ロス少尉だった!!バリー・ザ・チョッパーの手引きにより、脱獄するロス少尉。しかし、その先にはロイが待ち構えていた…。ロスの死に直面したエドたちは!?今まさにロイが、リンが、ホムンクルスと対峙する!(Amazon紹介より)

  • 9巻目。

    国家的な陰謀に徐々に巻き込まれていきます。
    知恵を絞って対抗しますが、どこまで抵抗できるか。ハラハラした展開の中次巻に続きます。
    次が楽しみです。

  • 【内容】
    ・ロス少尉に対する大佐の攻撃
    ・ヒューズ准将の件を兄弟が知る
    ・「エリザベス」たちと大佐のやり取り

  • このマスタング組の表紙が10巻作者コメントとともにお気に入り。本編内,キャラの活躍も良い。

  • 無実の罪で逮捕されたマリア・ロス。
    あからさまに死んでいる演出は、きっと死んでない。

    せまるバリーの肉体。
    魂と肉体との繋がりってどうなっている?

  • 2014 6/29読了。立川まんがぱーくで読んだ。
    1-12巻まで一気読み。感想は最後にまとめて。

  • やっぱダークなだぁ

  • 再読ー。

  • 発刊当時、終わり方が終わり方なだけに気が気ではなかった。
    ロス少尉の件といい、大佐の釣りの相手といい
    次回予告もまた不穏で、
    どんどんと何か得体の知れない大きく恐ろしいものに
    巻き込まれていく感じだった。

    マスタング大佐に限って、と思いつつも
    先が気になって仕方ない巻。

  • えらいことになってきた……と、今月の「ガンガン」を立ち読み。

    へぇー、なるほど、そうだったのかぁ。ちょっと、読まない方が楽しめたかも。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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