隠の王 (1) Gファンタジーコミックス

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 2804
レビュー : 270
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757513273

感想・レビュー・書評

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  • 一昔前のありがちパターン、この古さは何なんだ

  • 全14巻

  • 目立たない=忍

    という感じの忍者ものなのかと思っていましたが、けっこうハデハデですねぇ。

    なんとなく、真の忍者は、「やじきた学園道中記」の狭霧のイメージなわたし。

  • 現代を生きる忍者たちの話。忍術の中でも特別な存在である秘術、森羅万象は願いを何でも叶えることができる最高の術。何事にも無関心の壬晴は森羅万象を体内に宿していた。貪欲な忍者たちに命が狙われているのだが、「オレには関係ない」と言って無関心を貫いていた。森羅万象を自分の体から離すとなると、やっと壬晴は重い腰をあげる。
    気だるげな無関心主人公と彼を守ろうと忍に関心を持ってもらおうと必死な先生との関わりが面白く笑いも取り入れられています。
    忍者が出てくるあたり我が国らしさがあり、青春時代の少年少女たちの複雑な心理描写が素敵で、丁寧でこまかな絵からは芸術性や五感を感じることができます。
    1ページ目にあるカラー原稿もキレイで、主人公がどのような道を歩むのか見守ってあげたくなります。

  • アニメを見て購入してずっと積読状態でした(;^ω^)

  • ・壬晴がとてもかわいい
    ・鎌谷さんの絵がとても好き
    ・一巻の敵の人だけなんであんなに忍者のかっこうだったんだろう…
    ・途中から買わなくなってしまったんだけど、また機会があったら買いたいなぁ~~

  • フォロワーさんにすすめられて。
    アニメは少し見てましたが、壬晴の名前と雷鳴登場シーンしか覚えてないという(笑)
    小悪魔壬晴かわいい!

  • 隠の王第一巻です。微妙な変化の表情がいいですが、ちょっと話が伝わりにくいですかね。
    目標としては主人公の壬晴が森羅万象という最大最強の忍術を制御し、隠の王となる事。一巻にしては読みたくなるような説明が足りません、ちょっとだけ残念です。

  • 壬晴と宵風の関係が切ないです。

  • キャラクターそれぞれの生き様に惹かれました。
    宵風には泣かされっぱなしでした。

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