鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス (2005年3月11日発売)
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レビュー : 128
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757513860

感想・レビュー・書評

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  • 【内容】
    ・大佐の死を匂わせられた中尉のシーン
    ・父帰る
    ・ロス少尉の行く先
    ・ロックベル先生たちに助けられたイシュヴァール人

  • 再読。ラストがかっこよかったです。もう、惚れ惚れ致します!

  • ウロボロス・ラスト対マスタンク大佐!

    人造人間、本当に強い。
    大佐の覚悟も強い。

    ハラハラする攻防が見逃せない!

  • 2014 6/29読了。立川まんがぱーくで読んだ。
    1-12巻まで一気読み。感想は最後にまとめて。

  • ということで、ロス少尉の事件の真相。
    まぁ、そりゃそうだわな。

    でも、ちょっとロス少尉とホークアイの見分けがついていないかもしれないわたしであった。

    ホムンクルスの人たちの黒幕っぽいパパですが、これから、どう動くんでしょう。

    人柱というのは、扉を開けた錬金術師のことらしい。どうやら、いろいろな謎がとけていきそうです。

    そういえば、映画は、どうなった??

  • 人造人間死ぬんか。

  • 再読ー。

  • いよいよ”ウロボロス組”との大々的な衝突。
    マスタング大佐とラストとの戦いは圧巻だ。

    ハボックさんのリタイアからロス少尉の話へと、
    悲喜交交の展開が非常に素晴らしいと思う。
    映画やお芝居を見ているような、息を止めて見入ってしまう感覚だ。

    本編は中々にシリアスな終わり方をしているのに、
    おまけのホームレスには笑った。(笑)

  • イシュヴァールの人たちを浅黒い肌で書いたのって良いセンスしてると思う!ああいう表現好き!ホーエンハイムが出てくるときの写真で見せる演出も良かったなー!早く次の巻読みたいなー!

  • マスタング大佐とホムンクルス・ラストの死闘。
    そして、ロス少尉“焼死”の真相が明らかになる第10巻。

    何とかラストを撃退したものの、大佐は大怪我を負い、ハボックは戦線離脱という痛み分け。更に大佐の羽をもごうと大総統も動き出しそうだし…。
    どうなる大佐?こ

    の所辛い思いを続けてきたエドには朗報が。大佐の言葉の含みを考えればありそうな事ではあったけど…本当に良かった。

    「もう誰一人失わない」。別々の場面でそう決意する兄弟たちの瞳が本当に熱い!!

    更にこの巻では思わぬ人物が登場。突然故郷に帰還した「彼」の目的は?

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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