荒川アンダー ザ ブリッジ 1 (ヤングガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 7125
レビュー : 656
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757514812

感想・レビュー・書評

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  • ゆるい。だがそれがいい。

  • 1-11巻、大人買いしました。
    ~12巻(2013/2/14)

  • 非現実的で"常識"外れな展開ばかりだけど、
    その中で正論を言われるとズシンとくる。

    長いものには巻かれろ精神からか、普段気に留めてないようなことが案外大切だったりする。

    **
    巻末のカラーのページがいちいちステキ笑

  • ギャグ/ラブコメ
    16.03.28 14-15巻up←これで完結!

    全15巻 完結

  • ほのぼの。1巻から12巻まで一気に読んだせいか、途中で中だるみしたけど、まあ面白かった。

  • 見たことのないコミックスが知りたくて。

  • みんな、荒川は面白くないって言いますよねー

    …私はかなり面白いと思います笑
    あの、不思議空間、たまらなくないですか?
    ぶっとんでる感じもたまらなくて、ついつい読んでしまいます

    私は村長が好きです^^

  • どっからツっ込めばいいかわからないような漫画でした。

    でも面白かったです。

  • いやぁ〜とにかく、
    シュールな笑いと
    胸がキュイ〜ンとする切なさの加減が絶妙!


    ギャグ漫画でありながら、
    切なくて胸を打つという
    不思議な味わいが
    最大の魅力かな(笑)(^O^)





    基本はシュールで
    テンポのいいギャグのオンパレードなんやけど、


    ギャグの隙間から
    荒川河川敷に住むそれぞれの住人の、
    ここで出会うまでの悲哀や、
    過去を捨てた経緯なども
    少しずつ垣間見えたりなんかして(笑)

    コレが意外と深いんですよ☆




    そしてなんと言っても
    その奇抜で独創的なキャラクターがみな
    愛し過ぎる!!
    (個人的には星とビリーにメロメロっ)



    川の流れのように
    ゆっくり
    ゆっくり
    心通わせていく
    ニノとリクの
    甘酸っぱい恋模様と、


    金星へ帰るという
    目的を持った
    ニノの動向も
    まだまだ気になるところ。





    綺麗で儚くてキュンとくる
    ラストのオマケカラー漫画もツボな、


    じわりじわりと
    後からくる漫画です(笑)



    現在スクウェア・エニックス社より
    単行本は12巻まで発売中です☆




    そして余談ですが
    無駄に豪華な(笑)
    キャストが魅力の
    7月からスタートした
    TBS・MBS系深夜ドラマも
    最高にシュールで笑えます!!



    主人公の市ノ宮行(=リク)を
    林遣都、

    自称・金星人の電波系美少女ヒロイン・ニノを
    桐谷美玲、

    かっぱの村長に
    まさかまさかの小栗旬、

    ニノに恋をする元人気イケメンロッカーで、
    星の被りモノを身に着けた星に、
    小栗くんから依頼を受け
    しぶしぶ引き受けた(笑)
    山田孝之、


    イケメンシスターに
    城田優、

    どSなマリアに
    片瀬那奈、

    菜園少女P子に
    安倍なつみ、


    ほか徳永えり、有坂来瞳、上川隆也、浅野和之、井上和香、高嶋政宏といった
    バラエティーに富んだキャスト陣。


    同じメンバーでの
    来年春の映画化も決まり
    こちらも楽しみです♪

  • 期待しすぎてしまった…
    でも落ち着いて読んだら合う人にはすごく面白いかもと思った。
    まったりのんびりデイス&突飛なギャグ。
    ニノが可愛いです。
    女装癖シスター好きです。

    ただ、個人的には日常感から離れすぎていて…
    聖★おにいさんみたいに日常の中のァェエエエが欲しかった…!
    そしてもうあそこは川原じゃないよね、街だよね☆

    中村さんの描く漫画にでてくる子供は=エキセントリック少年ですねえ。

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著者プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

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