鋼の錬金術師(11) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス (2005年7月22日発売)
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本棚登録 : 4800
レビュー : 137
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757514966

感想・レビュー・書評

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  • エドが幼い頃に行った人体練成の真実、というか確信に辿りついた巻。
    ホーエンハイムとの対立もあったりして、ここで新たなスタートが切れたと思う。
    大佐のハボックへの言葉がカッコよかった。

  • 父登場、イイ人なの?悪い人なの?アゴヒゲどっかで見たのと一緒じゃないか??

  • 鋼の錬金術師11巻

  • 再読。明かされる人体錬成の真実、僅かな希望。読む側を引っ張って行く展開はさすがと言う以外にない。

  • 人体錬成の秘密について核心に触れるストーリーが面白い。
    スカーの登場でビビるエドと大佐が良かった。

  •  エドが、『人体錬成』について確信を持てるおはなし。

    「私はあの子をもう一度殺したわけじゃなかった」

     そう、人体錬成をして、また殺してしまったと思った愛するものは、本当の愛するものじゃなかった。偽物だった。救いがあった。
     愛するものはもう二度と戻ってこないけれど、でも、彼らをもう一度苦しめてはいないということ、アルがもとの姿に戻れるということ。

  • 10.6/11

  • “「そうだ 死んだ人間は どんな事をしても 元に戻らない
    人体練成の 完璧な理論だの 禁忌だのと… 何を やってるんだ オレは」
    「エド しっかりおし 気をたしかに 持つんだ!」
    「気をたしかに …………か
    そうだな あの日から 今さっきまで これは 絶望の 象徴だった
    だが今は これが 希望につながる
    なんて事だ… 答えは スタート地点に あったんだよ ばっちゃん
    アルは 元に戻れる!!」”

    ちょっと落ち着いた?
    頭でも整理追いついた。
    んでもってちょっと救われた。

    Thanks to H.R.

    “「同情なんて… いらねンだよ!!
    切り捨ててって くださいよ… 諦めさせて くださいよ…
    たのむから」
    「らかった 置いて行く
    置いて行くから 追いついて来い 私は 先に行く
    上で 待っているぞ」
    「ハボック少尉 あの人はね
    生きる事を 諦めようとした 私でさえ 見捨てようと しなかった
    また 背中を預けると 言ってくれた 捨てられ ないのよ」
    「バカだ… そんな甘い事で この国を 登りつめられる訳 ないじゃないスか」
    「そういう バカが 一人くらいいても 良いと思うわ」”

  • エドワードとアルフォンスの兄弟は母を取り戻すために行った人体錬成の代償として失われたものを求め、旅を続ける……話の第11巻。

    父帰って真実の端緒をつかむ……な11巻目。
    死者は蘇らないとか大事な話は多いんですが、でもやっぱマスタン組の方に目がいくのは何故だろう。
    「置いて行けよ!!」
    「置いて行くから 追いついて来い
     私は 先に行く
     上で 待っているぞ」
    なやり取りは、ハボックにとっていいのか悪いのか。諦めた方が楽だろうけど腐っちゃうだろうしなぁ、とかとか。

  • できる事からひとつひとつやってくしか無ぇさ

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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