BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス)

著者 :
制作 : 五十嵐 あぐり 
  • スクウェア・エニックス
3.49
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本棚登録 : 964
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757515307

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    室江高校剣道部顧問・コジローは、ある日突然剣道部の女子部員強化に乗り出す。その訳とは…? 奇才・土塚理弘原作の異色女子剣道コミック、単行本第一弾!!

    【感想】

  • 土塚先生が新たに挑むジャンルは剣道!
    しかも今回は原作のみ担当ということでどんな風に仕上がっているのやらと思い、遅ればせながら読んでみました。

    なんというか、土塚先生そのまんまのノリでした。
    率直に言うと楽しかったです。

    作画は五十嵐先生に任せて正解。
    女の子が段違いに可愛い。(土塚先生ゴメンナサイ)

    純粋なスポーツ物を期待してる人にはおすすめ出来ない作品です。

  • 練習試合は次の巻かな?
    アニメは見てたけど、7~8年前で記憶があやふやな分、より一層楽しめてたりする。

  • 女子剣道+萌え絵+ギャグ漫画
    キャラの可愛さと展開で8巻ぐらいまでは楽しかったがマンネリ化と主人公の無双っぷりで後半ダレたのが残念。
    男子生徒キャラが不遇すぎる。

  • ブックオフにて立ち読み

  • あまり好きじゃない。萌えとスポコンとギャグの割合が下手だと思う。

  • タマちゃんかわいい

  • 全巻一気読み!!
    面白い。青春したくなる作品でした。

  • 全14巻 +7.5巻(ファンブック)  完結

  • 再読時登録。女子剣道部を題材にした珍しい作品。土塚作品ならではのセンスから繰り出されるギャグが要所要所で光る。しかしその中にもタマちゃんの剣道が巧いけれど剣道部に入らない点などしっかりとしたテーマ性もあり、そこに気づくと非常に魅力的な作品と思えるのではないか。
    特に基本どうしようもない大人として扱われているコジローがふと見せる自省心などにはハッとさせられることも。
    一点若干展開が遅い印象もあり、週刊連載としては区切りが多すぎるような気もするのは良くないか。
    経験者ではないためどの程度正しいのかは不明だが肝心の剣道シーンの迫力も十分だと思える。
    あとがきには驚く。

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著者プロフィール

長野県出身。『清村くんと杉小路くん』でデビュー。同作品は後に改題して連載、シリーズ化して好評を博す。その他『マテリアル・パズル』シリーズ、アニメ化された『BAMBOO BLADE』シリーズの原作、モーニング連載作品『まんなかのりっくん』など、代表作多数。

「2019年 『マテリアル・パズル~神無き世界の魔法使い~(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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