鋼の錬金術師(15) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス (2006年11月22日発売)
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レビュー : 170
  • Amazon.co.jp ・マンガ (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757518124

感想・レビュー・書評

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  • イシュバール殲滅戦の話。
    大佐が強えー。

  • イシュバール殲滅戦について。

  • 15巻目。

    回想シーンです。イシュヴァールの戦いがどのようであったか明らかになります。登場人物がどのように戦ったか、傷を負ったか分かります。新キャラのキンブリーは強烈な悪の臭いがして今後主要キャラになりそうな予感。ホークアイさんとマスタング大佐の関係がもっと大人な感じの描写があって、マスタング大佐がパワーアップみたいなのがあったらより良かったなあ。

  • 戦争は何を残すのか。

  • イシュバールとの戦争の話がメイン。グランがかなりカッコよかったけど、スカーにすでに殺されているみたいで残念。

  • 荒川弘の"鋼の錬金術師"第15巻。ついにイシュヴァール殲滅戦について語られる時が来ました。ここまで断片的には話が出てきていましたが、やはりきちんと語られるとかなり重い話になります。ホークアイの想い、マスタングの想い、ヒューズの想い、アームストロングの想い、ロックベル夫妻の想い、スカーの想い、イシュバールの民の想い、キンブリーの想い、そしてホムンクルス達の想い…これらの全ての喜怒哀楽を飲み込んだ、この戦争によってもたらされるものはいったい…。この話を聞いてエルリック兄弟は何を思うんだろうか。

  • 表紙の通り、イシュバール殲滅戦が主な内容。
    軍に入る前のホークアイやホークアイの父親(=ロイの師匠)、ロイが大総統を目指すようになった理由、ホークアイがロイの補佐官になる経緯なんかも描かれてます。
    戦争ってこわいな…と思うような巻でした。

    どの話も印象的だったけど、キンブリーの「死から目を背けるな 前を見ろ 貴方が殺す人々のその姿を正面から見ろ そして忘れるな 忘れるな 忘れるな 奴らも貴方の事を忘れない」っていうセリフが特に印象に残った。
    キンブリーがこういう事を言うのはちょっと意外っていうか。

    スカー兄はアメストリスの錬金術はどこかおかしいという事を気付いてたんだなぁ。

    傷を負ったイシュバール人を治療する人たちとイシュバール人を殲滅させようとする人たち。
    この対比が悲しくなるなぁ。

  • イシュヴァール編。「戦争」や「人殺し」では一言に言い切れない凄惨さと、その中を生き延びたうえでの登場人物たちの思いの重さが痛々しいほどに伝わる。

  • イシュバール殲滅戦、ほぼ回想が続く本巻は重い…

著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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