スパイラル・アライヴ 3 (3) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
3.38
  • (20)
  • (17)
  • (98)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 465
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757521148

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 殺人兵器の二人が出てきて楽しい展開に。話は相変わらずの回り道ですが。伊万里が出ないと華やかさがなくなるね。

  • 裏で動く鳴海清隆、神の視点でブレードチルドレンを動かすという事で、ミステリ要素としては鳴海清隆が何をしようとしているかを解いていく事になるんでしょうかねぇ。

  • 突然の主人公交代にどうなるのかとはらはらしてたんですが、さすがというべきか上手く纏まってて理解しやすかった。一巻の頃に比べて大分種明かしされてきたからかもだけど。でもまだ亮子ちゃんと香介くんが別行動をとってることになれない…。昔はこういうすれ違いもあったんですねー。成長後の協力し合う彼らの話を先に読んでるからかなんとなく微笑ましい。

  • 2008/03/17読了

    やっぱり好きだなー
    いまりちゃん(笑)

  • (07.12.17)

  • 旧シリーズのみんなが出てくると、わくわくします。
    若いと言うか、まだ青いみんなを微笑ましく思います。
    そういう意味ではずるい作品です。
    旧シリーズで、殺し合いをしちゃっていたみんなが、同じ命の駆け引きをしている状態に身を置きながらも、笑顔でいるのは、旧シリーズで、「弟さん」と結局は仲間になりきれていなかった証明になって、描き方の上手さを感じます。
    もちろん、今のシリーズしかしらなくても十分楽しめる展開になってします。

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

【城平京(しろだいら・きょう)】
奈良県出身。代表作に漫画原作『絶園のテンペスト』『スパイラル~推理の絆~』、小説『虚構推理 』『名探偵に薔薇を』『雨の日も神様と相撲を』など。

「2020年 『雨の日も神様と相撲を(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

城平京の作品

ツイートする
×