ウルトラバロック・デプログラマー 1 (ヤングガンガンコミックス)

制作 : 浅田 寅ヲ 
  • スクウェア・エニックス
3.77
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本棚登録 : 244
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757521254

感想・レビュー・書評

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  • を、解体屋外伝のコミック化け!と古本屋で購入。 タイトル通りバロックな感じ。 この2007当時、こうゆうのが流行りやったんやろか。 いっそのこと魔夜峰央御大が描いたら究極かもしれぬ。

  • 久々に惹きこまれる作品に出会った。
    洗濯屋、解体屋が何なのかは感覚的に捉えるしかないけれど、一見無意味な言葉の羅列がイメージで繋がっていく様がゾクゾクする。
    そこに音も絡んでくるなんて最強だと思う。

  • 洗脳する人とその洗脳を解除する人。
    脳をクラッシュさせられてしまった主人公の話。
    ジャンルはサイバーパンク。

    イラストがすごく綺麗で好みだった。

  • 原作未読のまま最終巻まで。浅田先生やっぱすごい。
    ファッションのセンス、レイアウト、線の綺麗さ、効果の使い方はまさに寅ヲ流。

  • 洗脳屋と解錠屋の話。いとうせいこうの頭脳がすごい!と思いながらいつも読んでいます。バーチャル的な話なのに現実味ある感覚にとらわれる。

  • SF感がたまらん。

  • 既刊読了、以下続刊

  • マイナーすぎて自社で取り扱ってくれてないwww3巻は発注するしかwww

  • 相変わらずの寅ヲ節〜〜!待ってた!!この難解で回りくどくで、でも超クールなのを!!結構前に買ったまま放置してたら、いつの間にか3巻まで出てたという罠<ピルグリムでもこれをやった…今月中には全部揃えるぞー!

  • すべてがスタイリッシュ。さすが浅田寅ヲ。

  • いとうせいこうの「解体屋外伝」のコミック版。
    何故今頃…という時を経てのコミック化で正直驚いた。これに乗じて文庫本の再販ということにはならないのか、なったのか。自分自身は所有しているのでいいが、人に薦めるのに無いと困る。要するにとても好きな本だ、ということ。

    浅田寅ヲのコミックは他にも持っているし、絵柄も嫌いではないが、原作を知っているだけに辛いところがあった。あのスピード感を表現するのはなかなか難しいだろうなと思って読んだので、落ち込みはしなかった。原作を知らない人には難解なのではないか、という印象も受けた。
    ビジュアル化するなら映像のほうがいいように思う。CGアニメーションでミュージックPV調に作ると最高に気持ち良いだろうと思う、が、原作を読んだ人で無いとわからないことには変わりない。

  • ちょっとぶっ飛びすぎてわかり辛い、
    脳内サイバーネットワーク系近未来漫画。

    一巻の段階ではまだよく意味がわかんない。
    全館出てから手を出すのがおすすめ。

  • わけわかんないながらも面白い。

  • 原作を知らないので今後どうなるのか楽しみ。

  • 浅田作品の中では、(今の所?)暴力シーンの無い漫画。
    私はパイドパイパーの方が、好き。
    キャラも含めて...。
    けど、次巻も買う!(笑)

  • 最近買った中では一番面白い!!
    浅田寅ヲの作品には毎度驚かされますが、相変わらずの画力とアニメでも見ているかのような幻想的な表現がすばらしいです。
    ストーリーも展開が読めなくて面白い!

  • 現在コメント準備中。

  • 浅田寅ヲ先生は別格なので、本棚に追加。
    待ち焦がれていただけあって、凄い作品です。
    本当に続きが気になります。
    内容も、浅田寅ヲ先生に合っていると想います。
    続刊を激しく期待しています。

    出来るのなら原作も読んでみたいです・・・。

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著者プロフィール

いとう せいこう
1961年、東京都生まれ。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。『ノーライフキング』でデビュー。『ボタニカル・ライフ ―植物生活―』で第15回講談社エッセイ賞受賞。『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『ノーライフキング』『鼻に挟み撃ち』『我々の恋愛』『どんぶらこ』『「国境なき医師団」を見に行く』『小説禁止令に賛同する』など。

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