鬼燈の島-ホオズキノシマ- 1 (ヤングガンガンコミックス)

著者 : 三部けい
  • スクウェア・エニックス (2008年5月22日発売)
3.53
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  • 本棚登録 :269
  • レビュー :29
  • Amazon.co.jp ・マンガ (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757522855

鬼燈の島-ホオズキノシマ- 1 (ヤングガンガンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ※このレビューでは全4巻を纏めて扱っています。
    ※性的及び暴力、流血描写の含まれる作品です。

    【印象】
    島で大人4人と生徒6人が危険。
    情報の偏在と物事の見え方。
    性や暴力等の表現に嫌悪感のない人へはお薦めしたい作品です。

    【類別】
    作者自身は「サバイバル」「サスペンス」「ホラー」を要素として挙げつつも、本作は「ミステリ」であるとしています。サイコスリラーな部分もあるかもしれません。

    【脚本等】
    明らかになります。

    【画等】
    場面転換等について、見せるものと見せないものを峻別しています。

    【備考】
    第3-4巻末尾にそれぞれ外伝短編漫画が収録されています。また、本編内容とは無関係なものですが第2巻末尾には読切短編漫画「トガビト」。

  • みんな怪しすぎ!
    中表紙が文字みっちりでびっくりした!これは怖い

    女性の裸のカットがちょこちょこある
    この人は体の描き方がえろい
    クワダテ先生は女の敵や

  • 表紙が怖くて躊躇したけど、三部先生の作品なので購入。
    怖い雰囲気が漂ってる中、全裸になったクワダテ先生で笑ってしまった・・・。

  • こういうオチだったかああ!!完全なるバッドエンドを想像してた。ユキノ先生は白ってのはなんとなくわかってたけど…。ハッピーエンドではあるけど、園長先生浮かばれないね。むーん。

  •  漫画喫茶にて。リクエスト品だったらしい。
     家庭に問題を抱えるこどもたちが集められる学園に、こどもたちが集められる。主人公も越してきたばかり。そんななか、先に来ていたこどもたちは言う。
    「おとなはしんじちゃだめだ」
     サスペンスとミステリとホラーが混じり合った作品。
     何故おとなたちは嘘をついているのか? それは本当に嘘なのか? こどもたちがそう思い始めた理由とは?
     異様に女子生徒と女教師をエロく描いてんなあ、とww

  • 【全4巻 2008年】
    家庭に問題のある子供達を引き取る施設『鬼燈学園』。
    そこには、知ってはならない『秘密』がある――。
    “登ってはいけない階段”。“書き殴られた悲痛の叫び”。“白いワンピースの少女”。そして“嘘が得意な大人達”。
    自然豊かで優雅な離島が、虚偽と欺瞞で血に染まる…。

  • ストーリー:9 画力:8 魅力:8 デザイン:7 構成:9 表現力:9 独創性:9 熱中度:10 センス:9 感動:9 総合:87

    カミヤドリの三部けい先生の作品です
    ある島に子供を集めた施設があり、そこでの話になります
    教員?大人の陰謀を感じた子供たちが島を脱出する計画を立てて・・・というような話だったと思います

    ミステリーちっくな感じもあって、なかなか楽しめました

  • とある島の施設で起こる奇怪な殺人事件を描く。全体的に「勘違い」させる描き方がされており、ホラー感を漂わせる雰囲気で物語が進んでいくが、最終的に様々なことの真相が明かされる。

    全4巻と巻数が少なく、ホラー、サスペンス、ミステリーが好きな方にはおすすめ。人によっては明かされる真相で拍子抜けしてしまうのかも??

  • 4巻完結

  • なんかよくある展開で可もなく不可もなく。
    でも登場人物とか分かりやすい名前でデブには太くんとか、描き分けも出来るだけやってるし、そういうところは評価したいわ。
    とにかくユキノ先生の体つきがエロすぎる。それだけで読む価値あるわ。

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