黒執事 5巻 (Gファンタジーコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 3489
レビュー : 84
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757523784

感想・レビュー・書評

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  • 完全無欠執事セバスチャンの前に現れたインド人執事アグニ。“神の右手”を持つと言われるアグニの正体は、カレーの天才だった!?
    そして始まるカレー勝負。
    本場の味に、セバスチャンは史上最大のピンチを迎えるが…!
    黒執事VS黄執事、ついに決着!!

  • みすけん!の食いしんぼ、ダジャレ好きの子に、「最近、黒執事にはまってるの!最高だよね、あのカレー漫画!」って言わせたい(笑)

  • 再読。料理漫画と化した黒執事の巻。ストーリーのまとめ方が上手くて感動させられる。ところで、やな先生はこの巻に登場したカレーをご賞味なさったのだろうか。あと、何もかもの時系が逆転してしまうけれど、食○のソーマを思い出した。アンダーテイカーが作るカレーはおどろおどろしいものになりそう。表紙は本編のネタを踏襲したものだろうと推測される。寿司だけに。次巻も楽しみ。

  • 2008年末頃。折尾さんの仕事の手伝いで購入。経費は折尾さん持ち。2010年3月14日、ブックオフに売却。60円。

  •  カレーの品評会が無事に終わって、ソーマとの縁も切れるかと思いきや、ソーマはシエルの友人となり、男らしくなった自分を見てもらおうと思い、シエルの家に滞在し続ける。

     そこに警察が報酬をファントムファイヴ家に持って来たのは逆さづり事件の報酬。
     警察がやってくる状況に、アグニは自分の罪をやはり償おうと、自首しようとするも、自宅でそれをされてはたまらないと、必死で止めるセバスチャン。

     というすったもんだ。
     比較的、穏やかな巻。
     次のサーカス編はそれはそれで大変なのを知っているので、少しでもシエルが穏やかな日を過ごせているといいなあーと思います。

  • カレーパンの発案者はセバスチャンだった
    アグニはどこまでソーマ想いの人なんだ

    アニメ女王陛下と原作女王陛下の性格が違い過ぎて困惑
    使用人3人衆の過去も知りたい

    最後のセバスチャンとアグニの攻防戦に笑った

  • カリー編。
    すごくカレーが食べたくなった。
    ミーナの事実は哀しかったけれど、アグニがそばにいて王子が前をみて進めそうで良かった。
    次はサーカス!楽しみ。

  • チマ絵がかわいい(*´ω`*)

    ソーマのカレーの感想がテルマエロマエみたいな表現だったw

    セバスチャンの作る料理が巻を重ねるごとに食べたいという思いが強くなりますw

    サーカスの面々に既視感…
    ダレンシャンのエブラとかダルシムとか
    フェロモマニアのユナとかw

  • すごいカレーがおいしそうなお話でした!!()

  • カレー対決、完結。次はサーカス?

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著者プロフィール

枢やな(とぼそ やな)
1984年生まれ。埼玉県出身。2004年、『9th』でデビュー。2006年、『黒執事』の連載を開始。同作はテレビアニメ及びミュージカル化され、累計部数は2300万部を突破しており、2014年には実写映画が公開された。
2003年、『HELL-O』にて第3回スクウェア・エニックスマンガ大賞奨励賞受賞、2004年『DISGUISE』にて第4回スクウェア・エニックスマンガ大賞入選。2008年『黒執事』にて第54回小学館漫画賞 少年漫画部門ノミネート、2010年同作でジャパン・エキスポ・アワード 最優秀少年漫画部門受賞。

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