荒川アンダー ザ ブリッジ 8 (ヤングガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 2525
レビュー : 76
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757524309

感想・レビュー・書評

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  • "「俺はそんな風にカンタンに諦められちゃうお前の方が
    ダセーと思うけどね
    あ〜あ がっかりだぜ本当に」
    「ナニヨアンタナンカニ何ガ…」
    「せっかく久々ニノ以外に…いい女に会えたと思ったのによ」
    「エッ」
    「あのバカの事が大好きで一生懸命なお前は
    結構カワイイと思ったぜ」"

  • 978-4-7575-2430-9 180p 2010・8・6 12刷

  • 再読。
    P子脚本の映画でシスターが女子高生のカッコしてるのがかわゆすだったわ。

    ビリーは相変わらずカッコいいことばっか言う。

    アマゾネスを前回よりかわいいと思ってしまった。そして新しい恋の予感ね。
    (150902)

  •  

  • P子の主演映画、島崎とシロさん、鉄人兄弟のリク人質籠城事件、実はイケメンカリスマ美容師だったラストサムライの過去、ビリーとジャクリーンの記念日などなど、わりと万遍なくサブキャラにスポットが当たってる好きな巻。

  • ピーコの脚本で監督がリク。勿論展開はとんでもない結果だった。一話一話よく思いつくなと考える。先に話が進むようで、結局日常だった。

  • 【別置/請求記号】 726.1/ナ-5/8
    【資料ID】 1001011839 
     

  • 新キャラ登場などの大きな展開はないものの、ラストサムライやビリーとジャクリーンなど今まであまりスポットの当たっていなかった人たちもクローズアップされた巻。

    P子の妄想映画、遊園地の3Dシアター、電波漫画家のSF漫画など、河川敷の住人が登場する妄想作品が多かったかも?

    シロさんと島崎さんのエースをねらえ風演出がツボだった。

  • ストーリーの進み方が緩やかなようでウェイトをしっかり占めてて、中村光にしか描けない世界の時間が出来上がってる。

  • 相変わらずな、橋の下の住人達に癒されます。
    とにかくニノが最高に可愛い。
    シスターも格好いい。
    他のキャラクターも個性的でなおかつそれぞれの魅力に富んでいて、次巻が本当に待ち遠しいです。
    彼らは本当に金星へ行くのでしょうか?
    すごく気になります。

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著者プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

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