ばらかもん(1) (ガンガンコミックスONLINE)

  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 4033
レビュー : 344
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757526167

感想・レビュー・書評

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  • ゆったりまったり島ライフが素敵な漫画。
    いつも元気いっぱいななるを見てると明るい気分になれる。 
    感想記事
    http://utsuyama27.com/barakamon1/

  • 長崎の五島列島に暮らす書道家の先生のお話です。

    島に暮らす人々のゆっくりとした生活と素朴な人柄が読んでいてほっとします。これからどんな話に展開するのか楽しみです。

  • 私は合わなかったけど売れてる理由はわからんでもない。

  • よつばと!に、のだめのアクションを乗せてきた感じか。悪い人のいないマンガは好きだ。

  • 旦那所有。既刊読了。

    ある島にやってきたツンデレでコミュ障で書道家の半田と、
    彼を取り巻く人々のほのぼのコメディ。
    読み進めていくたびに、半田の人としての成長っぷりが伺える。

    なるちゃんかわええ。

  • ほのぼの。

  • 見えない闇は深そうだけど、思ったより明るくて馴染んでた。

  • 最初にばらかもんのスピンオフ「はんだくん」を読んでから本編を読んだのですが、初っ端に半田くんが理事長?をぶん殴ってるのを見て…こんなのあのはんだくんじゃない!一体何があってこうなったの!?と思いながらもどんどん読み進めていって…なるほど、天狗になってしまったのだなと思いました。

    島の人たちはなるを始め変な人ばかりだけど、みんないいキャラクターで、これからこの人たちに囲まれながら半田くんはどうなっていくのか読んでいくのが楽しみです(*^^)

  • 主人公は書道の先生だけど、話のメインは書道じゃなくて、島の生活や、村人たちとの交流。書道の真髄を極めるとかそういう汗臭いものではないのだ。流れるのは、のんびりした空気。ヤスばの語った餅拾いのコツがそれを物語っている。

  • ※感想は第10巻のレビューに。

  • 友人にすすめられて読み始めました。
    ほのぼの日常を描いた感じだけどくすっと笑えるところがいっぱいあって面白い!個人的に書道やってる身でもあるので、半田先生には共感する部分が多かったし。
    なるは女の子だったんですね、序盤男子だと勘違いしてた・・・。

  • 何もないけど何もないのが一番素敵。創造の天才になれるなあ~と思った。郷土愛に満ちた作品。

  • 書道家として公募にも入選するほどの腕前の主人公が、自分の書風に壁を感じて長崎県の島に移り住む。そこで、島民たちとの触れ合いを通じて新しい書風を身につけていく……というのが大まかなストーリー。島ものというか、異文化交流ものの要素は忠実に組み込まれていて、都会人(で文化人)の主人公と、田舎の住人との交流が主軸になる。


    魅力的なキャラクター配置や個々のエピソードは、舞台が離島ということもあって、ハートウォーミングなものになっている。これは、挫折を抱えて島にやってきた主人公が、読者との接点になるように工夫がなされているからだと思う。島の生活はプライバシーもなにもなく、都会育ちの主人公ではままならないことだらけだけれども、だからこそ島民との交流に心癒されるという構造。オーソドックスだからこその強みがそこにはある。


    描き方は、明確に『よつばと!』の系譜につらなると感じられた。たぶん誰が読んでもそう感じるだろうが、『よつばと!』のよつば的な人物として、島の女の子のなるが配置されている。暴れ馬のようなキャラクターで主人公を振り回すことでストーリーを生み出している。問題は「島の生活」と「書道」の二つを結びつける位置に、なるがいないってことだと思う。


    物語の基本的なラインは、主人公が島で生活しているうちに自分の書風を見つけるというものだけれど、ストーリーが「島の生活」のエピソードと「書道」のエピソードで溝があるように感じられた。両方とも、それ単体では面白いのだけれど、相乗効果が感じられないというか、この話だったら主人公を書道家にする必要はなかったかなぁと。たぶん、なるが実は天衣無縫な書道の天才キャラだったら、そういう問題も解決するのだとは思うが、あえてそうしなかった勝算はいかに?


    絵は描き分けができていて、すんなり物語に入り込むことができて、洗練されていると感じられた。男性キャラの描き方がBLっぽいのは、作者自身も作中で茶化している通りだと思う。あと、子供の描き方が非常に上手くて感心してしまった。子供が上手に描ける人は、ストーリーの作り方も上手。


    個人的には、書道業界の奥深さをもっと描くと面白いような気がする。特に、なにが評価されて、なにが評価されないのか、文字の良し悪しとか、そういう審美眼的なところの説得力が今一歩足りないので、主人公が「これが自分の書風だ!」みたいな感じで出た文字に、読んでいて「すごい!」と感じることができない。ただ、船に船名を書くエピソードは良かった。漫画家は書家ではないので、驚くような文字を表現するのは難しいかもしれないが、この壁をどう超えるかが今後の見所の一つだと思う。

  • 島に挫折してやってきた書道家の成長譚。
    島の生活は穏やかで、人々も何くれとなく主人公を構って迎え入れてくれているのが伝わって微笑ましい。
    もう少し筆の字が良ければ伝わってくるものも多かったかな~と思うので、何とかして欲しい所。

  • 田舎ものってたまにすごいくる。

  • 半田先生のゆるやか島民ライフが始まります。

    ギャグあり、感動ありの、とても深い漫画だと思います。(絵もかわいいし!)

    個性的なキャラクターたちも魅力です。わたしは美和ちゃんがすきです。

  • ありがち?

  • ほのぼのした感じがいい(*^^*)

    ばらかもん=元気もの
    らしい。五島列島の方言みたい。同じ九州でもここまで方言て分からないのね…

    つまらない字といわれた先生。この島でのくらしでどうなるのか…⁈

  • 読了。
    表紙デザイン(装丁?)に魅力を感じたので買ってみました。
    少し線の細さが気になりましたが、内容は良かったです。
    なんとなく、切ない話が読んでみたくなる内容でした。昭和な田舎の良い所を前面に押し出した作品といったところなのでしょうか。

  • いくらなんでも、人の家にずかずか入りすぎでしょ、と思うところが多数あった。ほのぼのはしているけど。

  • いまのところ、話に奥行きを感じないけど
    これから深くなって行くのかな?
    書道である理由とか
    続き待機

  • 研究室に友達が持ってきてくれた!

    島行きたいな。
    永住は無理だけど。

  • 面白くなくはない。

    子供がハチャメチャに動くってところでは「よつばと」に似てる。
    二番煎じ感が否めない。

  • 面白い。これからの展開は、どうなるのだろう。もしかしたら、そんなことは、どうでもよくて、一話一話、気持ち良くなればいいのかも。

  • 姉に勧められてよみました。
    面白かったです。

  • 書道。

  • よつばとにBL要素を加えて少女マンガ風にしたような感じです。しかし話としては読みやすく、楽しく読める作品です。

  • ほのぼのしたいときに見たい漫画かな?個人的にはちびっこたちがかわいいです。二巻はそのうち読みます

  • 書道家の友人にお薦めできるかな?と思って購入。

    うーん。結局よく分からないけど、普通の漫画として楽しめました。子供が可愛かったです♪

    絵は綺麗ですが、自分的にはなんとなく惜しい気も。お年寄りにグーパンはアカン。

    巻数が進むにつれての期待もこめて、☆3です。

  • Thanks to S.M.

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