黒執事 8 (Gファンタジーコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 3155
レビュー : 115
  • Amazon.co.jp ・マンガ (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757527362

感想・レビュー・書評

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  • 子供達を攫う謎のサーカス団。
    シエルを狙いファントムハイヴ家に侵入した武装団員達を前に、使用人たちがその本当の姿を現す!?
    「黒執事」史上最高傑作と謳われるサーカス編、遂にクライマックス!!

  • ご主人と執事の留守中を守るデコボコトリオ。
    何をやってもダメダメなはずが、いざという時には驚くべき破壊力を見せます。さすがはセバスチャンに見込まれた3人。

    そして倒れながらも、セバスチャンの手を借りて悪を始末するシエル。
    人間は人としての振り幅が大きい分、悪魔よりも悪である、という二人の共通認識が見えました。

    息詰るシリアスなシーンのあとには、屋敷に戻ったシエルがシャツの補正をされるシーンがあり、背中の契約印がばれないよう四苦八苦するドタバタ劇となったので、ほっと肩の力が抜けました。

  • 再読。ファントムハイヴ家使用人vsサーカス団員の戦いが決着。やはりレベルが違う。お仕事をしているタナカさんがみられてよかった。ジョーカーが死の瞬間まで全く報われなくて泣いた。貧救院でのシーンは1つの見せ場。自分の中にある悪を認めながらも前に進もうとする姿勢は、悪魔の美学に存在しないのだろう。これだから人間は面白い。あと私が知る粉塵爆発はここから。ロナルドとWチャールズ初登場。次回、セバスチャン死す!?次巻も楽しみ。

  • 使用人たちがめちゃくちゃかっこいい回。
    フィニは何かの人体実験を受けていた系・・?
    冷静な田中さんもただものではない。

    守りたかった孤児院の子たちはとっくに失われていたことを知らずに逝ったジョーカーはある意味幸せだったのかもしれない。
    残された蛇使いの子どうなるんだろう

  • 8巻まで読了。初期の頃から、黒執事はけっこう踏み込むな?と思っていたけど、サーカス編はかなり攻めの内容。シエルの痛々しい過去も徐々に明らかになってきたし、子供も含めて人の殺され方もなかなか残酷。サーカス編では、シエルとセバスチャンの主従関係が“ゲーム”であることが表現されてて、普段かいがいしく世話焼いてる感じのセバスチャンの冷酷さが出てきて、あの瞬間興奮した。
    新キャラでは、ジョーカーがかなり好みだった・・・。曲者かと思わせておいて、かなり不憫なワンコだったのサイコー。

  • サーカスの医者は絶対裏あると思ってた笑

  • 子供たちを攫う謎のサーカス団。シエルを狙いファントムハイヴ家に侵入した武装団員を前に、使用人たちがその本当の姿を現す。
    黒執事史上最高傑作と謳われるサーカス編、遂にクライマックス!

    アニメが結構面白かったので、続きから。
    サーカス編は本当に漫画をしっかり映像化したんだなと感じた。
    サーカスの団員たちは皆、分かった上で誘拐したり目撃者を排除したりしてるという意味では悪人なんだけど、それでもこの終わり方は凄く切ない。救われないままに終わらせるのが黒執事らしいなぁと。
    この巻ではサーカス編後の後日談があって嬉しかった。
    リジーは癒し。彼女が出てくると途端にシエルが年相応に見えてくる。
    何だかんだいい仲間たちに囲まれてて、それだけが救いだなぁと感じた。

  • 7巻の後、コレ読むのにちょっと間が開いて、しかも間にアニメ版のDVDを全部見たので、話がごっちゃになってしまって、失敗。なんかクライマックスの波に乗り遅れた気分。アニメ版ではサーカスの話が余り出てなくて残念と思った覚えがあるし、サーカス編、もう一度読み直さなくては。そんなこんなで、展開についていけませんでしたが、それでも、シエルを抱きかかえて悪魔パワー全開のセバスチャンが素敵でした。セバスチャンは大人しく執事をしてる時より、本領発揮の時の方が断然好き。メイリンも見惚れます。

  • すごいみんなかっこいいー!!メイリン惚れたで!!
    すごい衝撃展開でした><

  • 使用人、つえー!

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著者プロフィール

枢やな(とぼそ やな)
1984年生まれ。埼玉県出身。2004年、『9th』でデビュー。2006年、『黒執事』の連載を開始。同作はテレビアニメ及びミュージカル化され、累計部数は2300万部を突破しており、2014年には実写映画が公開された。
2003年、『HELL-O』にて第3回スクウェア・エニックスマンガ大賞奨励賞受賞、2004年『DISGUISE』にて第4回スクウェア・エニックスマンガ大賞入選。2008年『黒執事』にて第54回小学館漫画賞 少年漫画部門ノミネート、2010年同作でジャパン・エキスポ・アワード 最優秀少年漫画部門受賞。

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