“文学少女”と死にたがりの道化 2 (ガンガンコミックスJOKER)

  • スクウェア・エニックス
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レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757528079

感想・レビュー・書評

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  • 原作のライトノベルを読み易くマンガ化した作品。

    ただ題材として挙げられているものが、太宰治の「人間失格」なので、読むのには相変わらず気合いが必要。

    コミック化したことにより読み進め易くなっているので、ライトノベルに手を出そうか迷っている人にお勧め。

  • 9784757528079 189p 2010・2・22 初版

  • 深まって来だしたぞー、謎と文面が。何が待っているのか展開が想像出来なくなって来た。想像の上を行っても欲しいし、想像通りにもなって欲しい。想像と全く反対であっても欲しい。想像と展開のギャップを味わいたい自分がいる第2作

  • 絵がほわほわしてて綺麗。
    遠子さんと心葉くんに癒されます。

  • 真っ黒なページに言葉だけとか、すごい表現だ。
    マンガになっても、シリアスとコミカルなギャップはすごい。

  • 謎が少しずつ明らかになっていく過程がなんだかぞくぞくしました。

  • 心葉くんかわゆい//w

  • 映画に備えて読書。「道化」編はまだ続くのか! それにしてもさっぱり内容を覚えてない自分はどうなんだ? いや、新鮮な気持ちで読めていいけど。

  •  今、友人に貸しています。
     友人曰く「絵がきれいだから好きー」だそうですが……あのね、琴吹さんの登場シーンが少ないんだって!!
     いや、原作読んだから知ってるんだけど、知ってるんだけど、知ってるんだけど……
     琴吹さんの登場シーンがもっと増えるまで買わないと!

  • 愁二センパイの謎は解決・・・したのかなぁ、これは・・。
    なかなか後を引きづる様な終わり方だったので続きがありそうだけど。
    最後の呼び出しシーンも含めて3巻は要注目。

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著者プロフィール

【野村美月(のむら・みづき)】
2001年『赤城山卓球場に歌声は響く』で第3回ファミ通エンタテインメント大賞(現・えんため大賞)小説部門〈最優秀賞〉を受賞しデビュー。2006年より刊行された、「文学少女」シリーズが大人気となる。その他のシリーズに、「ヒカルが地球にいたころ……」「ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件」などがある。

「2016年 『晴追町には、ひまりさんがいる。 恋と花火と図書館王子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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