ハーメルンのバイオリン弾き~シェルクンチク 4 (ヤングガンガンコミックス)

著者 : 渡辺道明
  • スクウェア・エニックス (2010年3月25日発売)
3.86
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757528307

ハーメルンのバイオリン弾き~シェルクンチク 4 (ヤングガンガンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 2010/8/31購入・12/18読了

    知られざるシェルの体の真実といった感じ。シェルが手袋してたの初めて気づいた。

  •  シェルのハードかつドシリアスな裏事情が出てきましたが、これから更にシビアな展開になりそうですね。
     シェルを助けるために自らケストラー化したグレートに成長と友情を見ました。ギャグじゃないんよ……。けど血判状とか、ほんと継がんでもいい父方の悪癖まで継いじゃってこの子は……。

     親世代の番外編があって嬉しかったです。
     ところでサイザーさん、それは血縁者(おもに兄とかじーさんとか)のしょーもない入れ知恵の結果でせうか……?
     フルートがハーメルを尻に敷いてるようで何よりです。

  • 書き下ろしはファン抱腹。
    謎明かしが始まりつつも、旧作にも引けを取らないギャグの連発。くどいほど。
    作者さんの変わらないスタンスが感じられてほっとしました。

  • シェルの過去と目的が明らかになる巻です。
    正体については謎が深まります
    前作キャラの今も青年誌編で語られています・・・ってこれ青年誌だ!

  • 3巻に引き続きシェルの抱えてる問題が明らかになってくる4巻です。
    本編も見ごたえがあるのですが、おまけページに、前作の主人公はーメルとフルートや、その他の人物の今がわかる短編が載っていますので、前作のファンにはかなりお勧めです。

  • シリアスなシーンが多くなり、いよいよ佳境に入ってきた第4巻。

    主人公のむごたらしいエピソードは、どう考えても最後に幸せになれない結末しか想像できないので、これからどう料理していくのに期待。

  • シェルの過去が少しずつ明らかになってくる今巻。
    「グローリアー大帝国」は懐かしいけどこんな国だったっけ?
    ハードな展開の中、みんなの妄想が逞しくてニヤリ。
    おまけマンガの「青年誌編」にもニヤリ。

  • 悲劇の予感……。だからやめられないんだ渡辺作品は……。

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