黒執事 9 (Gファンタジーコミックス)

著者 : 枢やな
  • スクウェア・エニックス (2010年6月18日発売)
4.06
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  • 本棚登録 :2761
  • レビュー :102
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757528918

黒執事 9 (Gファンタジーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • いきなり始まる連続殺人事件。

    黒執事にそんなミステリーは求めてないのに・・・。

    悪魔で執事ってだけで、いろいろ反則的に意表をつかれるのは
    なんだかずるくてヤ(赤執事のネタもあまり・・・)

    藍猫がかわいすぎてこまる。
    あとシエルのねまきなどなどは、やりすぎなくらい色仕掛け(?)

  • どうせセバスチャンは死んでいない、という安心感があるせいか笑いが止まらないです。

  • いや、なんというか・・・ファントム家のみなさんが過剰に演技しているようにしか見えない件・・・。

  • なんだかノリが金田一少年的に。セバスチャンのあの顔は結構衝撃的だった…。せっかくの美形が。まぁ彼は大丈夫だとは思いますが、伏線らしきものがいっぱいでこれからどういう展開になるのかすごく気になるところで終わっています。早くも次巻が待ち遠しい!

  • うん、やっぱこれギャグ漫画だよね。
    ふざけ方の大掛かりさがハンパないけどw

  • 新章突入。

    ありきたりミステリーをベースにしてるのがつまんないかな。
    まだまだ序章だよね??
    これから面白い方に向かうよね??ってかんじ。
    多少の衝撃はあるにせよ、動きがないかな。

    この章がだらだらストーリー伸ばすのではなく、しっかり大ラストに向かうようになってるのなら良いのだが。

    今までに比べて画が白い…多忙かもしれないが手抜きに見えるので頑張ってー!

  •  主人公が交代したような、売れない小説家兼医者のモノローグから始まる。

     物語は、シエルが女王からとある外国貴族の接待を頼まれるところから始まる。
     サーカス編でシエルが屋敷と子供たちとを焼き払ってしまったことで不振を買っていて、それを拭い去るための依頼だと女王陛下の騎士団にいわれ、引き受けるシエル。
     ところが、ファントムハイヴ家でパーティを開いた夜にまずは一人が殺されて、その後、二人の人間が殺される。

     しかもそのうちの一人はセバスチャンであった。

     という衝撃的展開。
     まさか、悪魔が死ぬとかありえるのか?? とクエスチョンマークが乱舞する世界なんですが、まあ、続きが出ていることから、推して知るべし、なんですが、よくも悪くも衝撃の世界でした。
     ここからどうなるのか、とても楽しみです。

  • もしかしてドイルさん?
    もしかして『そして誰もいなくなった』?
    なんて流れを予測しながら読むも一興。
    ・・・山田さんの正体が知りたい!

  • いきなり名探偵○ナンみたいな密室殺人事件が起こってびっくりしたw

    シャンパンタワーはあんな1本で一気に溢れないよな笑

  • 名門貴族ファントムハイヴ家のパーティに招待された、売れない小説家・アーサー。
    彼はそこで殺人事件に遭遇する。さらに、事件の謎に気づいた屋敷の執事まで命を奪われてしまい…!?

    新章突入でまさかの屋敷での殺人事件。ここにきてサスペンスだと!?という感じで笑った。
    先生が純粋すぎて心和む。なんか壮大にセバスチャン死んでたけど、これ絶対死んでないよね。だって悪魔で執事だし。
    もう死んでない前提で読んじゃうから、シエルの取り乱しが迫真の演技すぎて笑う。
    まともに描かれた田中さんは普通にかっこいい。

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