黒執事 9 (Gファンタジーコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 2903
レビュー : 105
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757528918

感想・レビュー・書評

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  • いきなり始まる連続殺人事件。

    黒執事にそんなミステリーは求めてないのに・・・。

    悪魔で執事ってだけで、いろいろ反則的に意表をつかれるのは
    なんだかずるくてヤ(赤執事のネタもあまり・・・)

    藍猫がかわいすぎてこまる。
    あとシエルのねまきなどなどは、やりすぎなくらい色仕掛け(?)

  • どうせセバスチャンは死んでいない、という安心感があるせいか笑いが止まらないです。

  • いや、なんというか・・・ファントム家のみなさんが過剰に演技しているようにしか見えない件・・・。

  • なんだかノリが金田一少年的に。セバスチャンのあの顔は結構衝撃的だった…。せっかくの美形が。まぁ彼は大丈夫だとは思いますが、伏線らしきものがいっぱいでこれからどういう展開になるのかすごく気になるところで終わっています。早くも次巻が待ち遠しい!

  • うん、やっぱこれギャグ漫画だよね。
    ふざけ方の大掛かりさがハンパないけどw

  • 新章突入。

    ありきたりミステリーをベースにしてるのがつまんないかな。
    まだまだ序章だよね??
    これから面白い方に向かうよね??ってかんじ。
    多少の衝撃はあるにせよ、動きがないかな。

    この章がだらだらストーリー伸ばすのではなく、しっかり大ラストに向かうようになってるのなら良いのだが。

    今までに比べて画が白い…多忙かもしれないが手抜きに見えるので頑張ってー!

  • 再読。あーん!セバ様が死んだ!執事が交代になって、じいやことタナカさんがその任に当たる。歳をとった人間の強さや優しさが健在な作品は名作であると思う。
    カバー裏の「初歩的な」という文句は、言うまでもなくかの有名な名探偵を指しているのだろう。舞台も同じ英国だし。この事件の犯人は一体誰なんだ!?次巻も楽しみ。

  • 伯爵邸のパーティで起こる殺人事件。セバスが殺された…?アンダーテイカーの伏線?次巻は9月、待ちきれない。

  • 突然の殺人事件。いったい何事・・。

    セバスチャン、悪魔だから多分この程度じゃ死なないと思うんだけどな

    グレイくん可愛い・・・

  •  主人公が交代したような、売れない小説家兼医者のモノローグから始まる。

     物語は、シエルが女王からとある外国貴族の接待を頼まれるところから始まる。
     サーカス編でシエルが屋敷と子供たちとを焼き払ってしまったことで不振を買っていて、それを拭い去るための依頼だと女王陛下の騎士団にいわれ、引き受けるシエル。
     ところが、ファントムハイヴ家でパーティを開いた夜にまずは一人が殺されて、その後、二人の人間が殺される。

     しかもそのうちの一人はセバスチャンであった。

     という衝撃的展開。
     まさか、悪魔が死ぬとかありえるのか?? とクエスチョンマークが乱舞する世界なんですが、まあ、続きが出ていることから、推して知るべし、なんですが、よくも悪くも衝撃の世界でした。
     ここからどうなるのか、とても楽しみです。

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著者プロフィール

枢やな(とぼそ やな)
1984年生まれ。埼玉県出身。2004年、『9th』でデビュー。2006年、『黒執事』の連載を開始。同作はテレビアニメ及びミュージカル化され、累計部数は2300万部を突破しており、2014年には実写映画が公開された。
2003年、『HELL-O』にて第3回スクウェア・エニックスマンガ大賞奨励賞受賞、2004年『DISGUISE』にて第4回スクウェア・エニックスマンガ大賞入選。2008年『黒執事』にて第54回小学館漫画賞 少年漫画部門ノミネート、2010年同作でジャパン・エキスポ・アワード 最優秀少年漫画部門受賞。

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