リューシカ・リューシカ 1 (ガンガンコミックスONLINE)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 837
レビュー : 70
  • Amazon.co.jp ・マンガ (131ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757529083

感想・レビュー・書評

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  • 言動が類書「いとけないは正義」ものの中にあっても
    随分『よつばと』様(よう)だが
    それはともかく「マンガ」と「絵本」の違いはなんだろう
    『よつばと』が「マンガ」であるようにこの本もマンガだが
    上手く切り貼りすればフルカラーなこともあって「絵本」に仕立てられそうである
    題材もあるし表現の方法もある
    いろいろあるのは結構なことである

  •  ほのぼの日常系まんが。(他のレビューにもあるように)どうしても『よつばと!』と比較してしまうけど、どっちかと言えば単なる日常にとどまらずしっかり「空想」してる感が強いこっちの方が好みかも知れん。
     あえて両者の違いを書くならばこっちには(主人公と年が近い)小学生がいない事と、基本的に「リューシカ対何か」で話が進んでることかなぁ、と思うけど、だから何が違うのか、っていわれるとよく分からないw

  • オールカラー本。
    安倍吉俊さんの存在を、この本で知りました。

    ここ二年位で千冊以上のコミックを読んできましたが、確実にTOP10に入る作品です。

    大人が忘れてしまった、子供視点の世界を思い出せる作品です。

    絶対オススメ。

  • リューシカ、姉、兄が可愛いすぎる。
    作者はきっとリューシカ並みに純粋なんじゃないかと思う。

  •  安倍吉俊さんにしては珍しく、萌え路線の女の子が主人公です(いや、私は他の安倍さんのキャラにも萌えますが)。
     ストーリーはほぼないと言ってよく、主人公の少女・リューシカの日常が描かれます。
     かわいいです。
     しかし後書きには、みなさんが大好きな糞先生がやってきます。
     本編にもうんこネタが多々見られますが、下品ではないので不快感はないと思います。後書きは除きますが。
     全編フルカラーですので、この値段でも満足です。

  • あっちは現実そのものを、やや理想的な形で反射する鏡をみるので、こっちは現実を映すはずの鏡に映る像を楽しむ感じ、かな?
    でもやっぱりよつばとの名前は出さざるをえないな…w

    リューシカの設定が凄く気になる。
    てか、漢字名があるのか!というのが。
    音ありきだよなぁ? Nia_7と繋がってる気もしてしまう。

    うんこ。

  • リューシカかわいい。

  • 重版されてよーやく入手できました。リューシカの視点がひじょーに新鮮。絵もフルカラーで素敵すぎる…

  • 主人公のピュアな目線からの日常を描いた平和だけどどこか神秘的な雰囲気があるオールカラー作品。
    初版がことごとく売り切れて、増版でようやく自分も手にすることができた人気作w

    安倍先生の色使いの独特さは健在で、日常的なストーリの中に幻想的な雰囲気を混ぜるのに良いエッセンスになってる。
    「リューシカリューシカ」で始まる各話のモノローグも、幻想さ、神秘さをうまい具合に引き出してる良いアクセント。
    そこが「よつばと!」と大きく異なる点だと思う。
    「灰羽連盟」のイメージが個人的にすごく強いので、特にそう感じた所はあるかも。
    だからこそ、平和な日常漫画なのにどことなく気を抜いて読むことができなくて、世界観に強く引き込まれちゃったような感じがした。

    逆に言うと、最後まで平和でピュアな日常描写だったので、
    重たい雰囲気にストーリが転がっていかなくてホッとしたというのも正直なところw

    この作品が全編オールカラーで本当に良かった!

  • 哲学チックなリューシカ、その世界はフリーダムで惹きこまれていきました。ですが、ラストのあとがきが面白すぎたw掛け合いうめぇw

著者プロフィール

漫画家・ラストレーター。主な作品に『リューシカ・リューシカ』(マンガ)『灰羽連盟』(アニメの原作など))などがある。

「2016年 『僕らはどこにも開かない ‐There are no facts,only interpretations.‐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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