BAMBOO BLADE 14 (ヤングガンガンコミックス)

著者 : 土塚理弘
制作 : 五十嵐 あぐり 
  • スクウェア・エニックス (2010年11月25日発売)
4.02
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  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757530744

BAMBOO BLADE 14 (ヤングガンガンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 再読時登録。最終話とエピローグの二本からなる最終巻。ギャグ的な面が目立つ作品ながらこの結末に纏められたテーマ性は非常に美しく感動的。ウラとエリナの試合に影響を受けた珠姫がどう自分の答えを見つけていくのかという過程が非常に細かく描かれている。そのための他人との会話は演出・内容ともに素晴らしく、導き出される結論には深く納得させられることと思う。この手法の結果メインである珠姫だけでなく他のメンバーの変化も同時に描き出せているのも良い。更に主人公といえるコジローの結末としても珠姫の結論が非常に感動的に仕上がっている。
    そのような最終話だけでも素晴らしいがエピローグもまた最終話を深める形で巧く練られているので必読物。キリノとコジローの関係は必見。

  • ヒロインの珠姫と、剣道部顧問の虎侍が部活動を通して成長していく様を描いた作品。ただ「強くなること」を目標とするのではなく、剣道や部活動、仲間たちに対するキャラたちの想いに感動した。大満足。

  • バンブーブレード最終巻読了。いやー、素晴らしいラストだったねぇ。女子剣道ものの着地点は、コジロー先生とタマちゃんの成長物語でした。特にコジローの成長については、過去のお話も含めてやっていただけに、珠姫の一言はよかったなぁ。

    正直、中だるみだなぁと感じる巻もあったけれど、最後まで読めてよかった!コジローがメインにくるお話が面白く、特に8巻9巻、そして最後の14巻は素晴らしかった。女子剣道ものだからこそアニメ化もできたけれど、本質はおっさん成長ものだw

    そして、漫画のラストが素晴らしかっただけに、アニメ版はやはり着地点間違えているよなぁと思わざるを得ない。アニメ版しかみていない人には、ぜひとも漫画を読んでいただきたい。

  • 室江高剣道部の成長っぷりが著しかったですね(とくにミヤミヤ)
    たった四ヶ月間の物語だとは思えないぜ...

  • 最終巻。
    終わり方自体には不満はないが、終盤、急に打ち切りエンドを迎えたように急いでしまったのが残念。
    もう少しゆっくり描いて欲しかったなぁ。

  • スポーツ漫画としてもギャグ漫画としても楽しめる 2013.10

  • タマの成長記はこれにて終了。五十嵐あぐりの力不足は否めない感があったが……剣道少女モノなんて少ないので中々面白かった。

  • なかなか面白かった
    リョーコ×エリナがもっと見たかったかな

  • 完結巻。ドリームマッチで終わるが、この終わり方でいいの?スポーツものとしては非常に疑問。

    全体的には二桁目の巻あたりから明らかに迷走。室江だけの話で進むべきだった。前半は非常に名作だったので惜しい。

  • もっと続いて欲しかった
    と、連載当時思っていました

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