ばらかもん(4) (ガンガンコミックスONLINE)

  • スクウェア・エニックス
4.29
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本棚登録 : 2002
レビュー : 91
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757532298

感想・レビュー・書評

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  • 黒電話にオドオドしたり、魚を捌こうとする先生は何度みても笑える。

  • ナルの存在は先生にとって救い。
    先生の存在もまたナルにとって救い。
    なんだかあったかくなりました。

  • いままでの中で4巻が1番面白かった

  • ばらかもんは読み終わると「ふはーおもしろかった!」ってなる。
    めちゃくちゃ好きだ。
    主人公は書道家の若者で、一位じゃなきゃ意味ないという、自信のない自信家。テンションの落差が激しい。
    田舎に越してきて子供やら近所の人や自然に翻弄されつつ、楽しく生活するドタバタ漫画(だと思われる)ですが、
    四巻になって大分生活に慣れてまいりました。
    なんだかんだ良い人で和む。
    あと、なるちゃんが可愛くて可愛くてー、漫画の女の子の中でも指折りのかわいさ。
    元気で素直で爽やかな子供。
    凄く好きな漫画。次も楽しみ。

  • 島に越して来た、スランプの書道家が、島に住む自由な子どもや住人と交流するお話。よくあるパターンだけど、なんと終わらない。

    普通は沖縄や北の島々を選びがちだけど、なんと長崎は五島諸島のひとつに住んでいる。夏休み前にやって来て、4巻目なのにまだお盆の時期だというのは、マンガマジックではある。いっぺんにざっと読もうと思ったけど、案外「現代の」島事情が描けていて、ゆっくり読もうと決めました。

  • 彼のこの旅は、大人になるための旅なのかもしれない。
    他者と関わり触れ合う中で、自分を見つめなおす。
    子供たちと触れ合うと、自分中心ではいられなくなります。
    子どもの立場から見て、自分は今どうするべきかと考える機会も多くなる。
    その体験は、自分自身の視野を大きく広げることにもなる。
    人の温かさなんて、簡単に言っちゃうと、とても軽い言葉になってしまうけど、自分自身を何のわだかまりもなく受け入れてもらえるのはとても幸せなことです。

  • D2

  • pcがぶっ飛んだ清。
    電話を借りに行くが・・・黒電話の使い方が判らず。
    戸締りをしても何故か入り込む子供達。
    アレコレ手立てをするが入り込む。
    なんてことはなく、単に合鍵を持っているだけで。
    魚は捌けず、虫も苦手なままで。
    美和の親父さんの船に「唯我独尊丸」の字を書く。
    なんの罰ゲームなんだ。
    なるの先祖の墓にて お盆 の過ごし方を知る清。
    確かにその土地、風習で全く違う意味を持ってくるので。
    ある意味面白いです。

    さて。
    新たなる書展が迫っているので、暫くそちらに没頭かな?

  • 珠のいうとおり、半田くんは島に馴染んできている。その様は微笑ましい。

  • ばらかもんの世界観にハマってきました。迷子の話が好き。

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