黒執事(12) (Gファンタジーコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 2474
レビュー : 117
  • Amazon.co.jp ・マンガ (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757533073

感想・レビュー・書評

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  • 正直リジーってウザいしKYだし嫌いだったんだけど、今回のラストで一気に好きになりました。
    あの侯爵夫人の娘なのになんでああなんだろうと思ったけど、本当の姿がめっちゃかっこ良かった。
    アニメで動いているこのリジーの姿が見たかったなあ。

  • 大量のゾンビ相手に大変な状況が続くけど終盤でいろいろと盛り上がってくる。懐かしいあの人の再登場も嬉しい限り!状況を引っ掻き回してますが(笑)リジーとスネークを守ろうとするシエルもよかったですが最後に掻っ攫っていったのがリジーとは!女の株を上げましたねー。何気に濡れる(海水だけど)セバスにハスハス…。スネークも可愛い♪

  • 色々な要素が詰まっていて、笑いましたw そしてラストはもう驚くしかない。そしてカッコイイ

  • エリザベス・・・!

    鬱陶しいなこの子・・・とか思っててごめんw
    かっこいいじゃないか。

    あと、水も滴るミカエリスもよかったです。

  • エリザベスと坊ちゃん、久しぶりの死神の為にあるような12巻でした。
    エリザベスの設定は、次回予告も踏まえるとちょっと詰め込み過ぎというか、ご都合主義すぎる様な気がするんですが、格好良いたらありゃしない。
    悔しいけど、好きな設定でした。エリザベス格好良いよ、エリザベス。

  • 私はあまりホラーとか見ないので、それっぽいとか言えないと思うんですけど、すごいホラーって感じでしたww

    最後はリジーしぬのかなぁ…と思ったらまさかのですねww

    極限リジーが大好きになった12巻でした。

  • 豪華客船で氷山でゾンビ(?)。芝刈り機の強さにびびった。シリアスとシュールなギャグが混在してます。王道なような、全然違うような……。

    ミッドフォード侯爵家の方々の素敵さ、特にリジーにやられました。いいところで終わってるので次巻も楽しみです。

  • 今回はカンパニア号で起こる殺戮のお話で、怖い物が苦手でちょっとでも見ると夜も眠れない私にはキツかったです。
    以前に出てきた今時の若者死神ロナルドが登場しますが、セバスチャンとはもちろん相容れません。まあ、敵同士ではあるのですけれど。
    もちろんあの赤い人も派手に登場です。
    シエルが雇ったあのサーカス団の暗い蛇使いスネークが結構活躍して、蛇も役に立つわ〜とお株が上がりました。
    なんだか変な合い言葉の暁学会の研究が人を生き返らせる事のようですが、まあデルワデルワ。こういうのは苦手です。。。
    一大ブームを巻き起こしたあのシーンを無理矢理ドナルドにやらせるグレル。凄まじいです。
    この巻はかなりハードな展開で一気に読みましたが、最後には感服しました。
    只の我が儘な侯爵令嬢ではなかったのですね、エリザベスちゃん☆

  • 最後のエリザベスにもっていかれた感じ。
    すごいな、エリザベス!!
    かっこいい!

    今回の話いろんな要素があっておもしろいなー。
    ゾンビ、密室の船、氷山。

  • なんだ?カービィか?と「あげぽよ」でぐぐったww

    豪華客船、密室、ミステリー!と基本を押さえてる。
    今までふつうの人間だと思ってたけど実は・・・!みたいなキャラ多いですねー>使用人とか。
    相変わらず美しい作画と、台詞の数々。笑わせてもらいました。
    芝刈り機で戦うとか新しすぎるよね。
    リジーの活躍が楽しみです。

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著者プロフィール

枢やな(とぼそ やな)
1984年生まれ。埼玉県出身。2004年、『9th』でデビュー。2006年、『黒執事』の連載を開始。同作はテレビアニメ及びミュージカル化され、累計部数は2300万部を突破しており、2014年には実写映画が公開された。
2003年、『HELL-O』にて第3回スクウェア・エニックスマンガ大賞奨励賞受賞、2004年『DISGUISE』にて第4回スクウェア・エニックスマンガ大賞入選。2008年『黒執事』にて第54回小学館漫画賞 少年漫画部門ノミネート、2010年同作でジャパン・エキスポ・アワード 最優秀少年漫画部門受賞。

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