ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 1613
レビュー : 160
  • Amazon.co.jp ・マンガ (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757535121

感想・レビュー・書評

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  • 主人公がゲーセンのレトロゲーで遊びまわる。
    アーケードゲーム好き向けの漫画。

  • 大野晶。究極の無口キャラ。

  • おっさん世代には絶対ウケる良作。PCエンジンファンにもたまらない!

  • 懐古厨向け

  • 俺たちのレトロゲーの語り部としての地位を確立しつつある押切先生。
    ピコピコ少年で見せた「ゲームしか取り柄がなくてダメで最低だけどかけがえのない少年時代」のテイストはそのままに、さらに踏み込んでラブコメに昇華させることに成功した本作品。
    1巻で小学生編は大団円を迎える訳ですが、次は中学生編が始まるとか。
    小学生だから微妙な距離感で済んだけれど、中学生ではそうは行かないですよ?
    大丈夫ですか押切先生! というか期待していいんですね押切先生!

  • なんでこの作者の話で泣かないといけないんだ!

    という訳で普通に泣けた。
    レトロゲーの話はおっさんにはツボ。
    ヒロインは全くしゃべらないのにかわいいのはズルい。

  • なにこれ切ない

  • レトロゲーというか昔のアーケードゲーム事情の皮を被せたラブコメな感じといえばいいのか、次々新しいゲームが出てくるワクワク感とか昔よく遊んだ場末感のあるゲーセンやら駄菓子屋のたたずまいとかアレな色をしたキャンディの引力とかなけなしの小遣いで待ちプレイされた腹立たしさとかいい感じに伝わってきて懐かしい。
    当時のゲーセンにはあんなガチガチにゲームやりこむ女の子なんていたっけかなあみたいな気もするが、面白いからいいやって。

  • 押切作品を二つに分けると「ギャグ」と「ホラー」になります(多分
    今回はまさかのラブコメです。すごく面白い

    この時代は実はまだ1歳で「懐かしい」と言うと知ったかになってしまうのですが、それでも漂う懐かしさが素敵でした。晶ちゃんが無口可愛すぎてラストシーンも辛かったです。

    そして作中にミスミソウが出てきてニヤけちゃいました(笑)

  • 無口で仏頂面だけど、凄腕ゲーマーの美少女とゲーム好きの少年の1990年頃のお話。
    待ちガイルと股間蹴り。

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著者プロフィール

1979年神奈川県川崎市出身。
1998年に週刊「ヤングマガジン」に掲載された『マサシ!! うしろだ!!』でデビュー。
その後紆余曲折あったが、ホラーギャグ『でろでろ』、化け物の類いが出てこないホラー漫画『ミスミソウ』、少年時代とゲームを題材にした『ピコピコ少年』、アクション巨編『ゆうやみ特攻隊』、自分の母親の半生を描いた『HaHa』とジャンルに縛られない作品を世に送り出し続けている。
月刊「ビッグガンガン」にて連載した『ハイスコアガール』は2018年にアニメ化もされた。

「2019年 『狭い世界のアイデンティティー(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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