ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
4.28
  • (259)
  • (210)
  • (74)
  • (13)
  • (1)
本棚登録 : 1610
レビュー : 160
  • Amazon.co.jp ・マンガ (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757535121

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 主人公同様、最初は何だこの娘、と思うんだけどあら不思議。だんだん可愛く思えてきたよ。とっても可愛く思えてきたよ。最後にはちょっと涙ぐみさえしたよ。

    自分自身の記憶としては筐体機なんてほとんどやらなかったからそれ自体懐かしいという特別な思いはないんだが、自分の子供の頃のことがもうこんなノスタルジーとして作品になっちゃうんだなぁという感慨みたいなものはある。
    ゲーセンに着てるカップルの彼女がシマシマのタイツ履いてるのになぜかものすごく納得してしまった。

    マンガとしてもこの作品、面白い。
    饒舌な主人公と無口な大野さん。
    恋とも友情ともつかない絆。
    そしてガイルのかっこよさ…

    作者の画風はそのままにこんな作風もできるんだ、ってそんなとこにも感心した。

  • そういえば昔はこういうゲームが色んな所にありましたな。

  • ■書名

    書名:ハイスコアガール: 1
    著者:押切蓮介

    ■概要

    話題沸騰! 面白さ100メガショック超え!!

    『ポリゴン』って何? 食えんの? そんな2D全盛期だった古き良
    き格ゲーブーム到来の1991年。ヤンキーとオタクとリーマンが
    蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凜と座していた──。
    (From amazon)

    ■感想

    気になっていた漫画です。
    絵の雰囲気はあまり好きではないですが、堪えられないものではない
    ので、読めます。

    内容は、面白いです。
    ファミコン、PCエンジン、スーファミ世代にゲームにハマっていた人
    には楽しめる内容だと思います。

    小学生のゲームに交えたラブコメなので、ガキっぽい所もありますが、
    コメディ部分はよくできていると思います。

    ただ、ヒロインに言葉を発せさせないで、雰囲気と容姿だけで表情を
    表現するのであれば、少し画力不足かな?とは思います。
    今一つ、どういう感情かが分からない部分がありました。


    絵は微妙ですが、内容は面白かったです。

  • 押切先生の別作品、ミスミソウに惹かれたこともあって手に取ってみました。 
    ゲームネタが多いラブコメですが、アーケードゲームに詳しくなくても楽しめました。
    主人公たちがゲームを全力で楽しんでるのが伝わってきて、こっちも楽しくなります。

    あとはとにかく、ヒロイン大野さんの春雄への反応が所々かわいくて「おっ!?」となる…!
    二人の関係性、いじらしくてキュンときますね。
    次も読みたいです。

  • 格ゲーもといもっとゲームをうまくなりたいと思った。べ、べつにあんな体験ができるとは思ってないんだからね!

  • 主人公が1978年前後の設定なので、自分と重なる時代背景が楽しめる。大野さんはかわいいし。ただメガドライブはまっっったく出てこない。

  • 当時待ちガイルなんて単語あるのか。それなりにノスタルジックな気分に浸れるがどこが現代風なのが惜しい

  • 1巻借りて読み終わった。とりあえず、主人公とゲーマーの女子との恋愛模様を描いた作品だった。こんな彼女がいたら俺も人生もっと楽しめたのかもしれないな。だけどいたらいたでゲームを楽しめる時間も減るだろう。でも二人で遊べたらもっと楽しく遊べる。この作品からはこれが良く伝わってきた。

  • 最近この著者の漫画を集め始めましたのですが・・・「ホラー作家」という印象を持っていたので(最初に読んだのは連載の「ミスミソウ」だったため)、こんなのも描けるんだなあ、という感心とともに、ストII世代直撃のネタに感動しましたw

    あともちろん、ヒロインの大野さんがかわいい。

  • あーこんな男の子いたなぁって、懐かしくなりました。

全160件中 41 - 50件を表示

著者プロフィール

1979年神奈川県川崎市出身。
1998年に週刊「ヤングマガジン」に掲載された『マサシ!! うしろだ!!』でデビュー。
その後紆余曲折あったが、ホラーギャグ『でろでろ』、化け物の類いが出てこないホラー漫画『ミスミソウ』、少年時代とゲームを題材にした『ピコピコ少年』、アクション巨編『ゆうやみ特攻隊』、自分の母親の半生を描いた『HaHa』とジャンルに縛られない作品を世に送り出し続けている。
月刊「ビッグガンガン」にて連載した『ハイスコアガール』は2018年にアニメ化もされた。

「2019年 『狭い世界のアイデンティティー(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

押切蓮介の作品

ツイートする