ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 1608
レビュー : 160
  • Amazon.co.jp ・マンガ (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757535121

感想・レビュー・書評

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  • ハイスコアガール、
    良かった。
    よかったわー。

    懐かしさ、とか、わかるわかるー、ってのもあるんだけど、
    メインヒロインの子も、気になっちゃう。

    そして…
    次巻が気になります!

  • 主人公たちがほとんど同世代なので、当時の熱気や、ゲームがどんどん進化していくのをリアルタイムで見られたワクワク感を思い出します。
    舞台こそ1991年ですが、ハルオの熱いゲームへの思いは時代を超えますよね。

    ハルオと大野さんがゲームで少しずつ心を通わせていく過程にニヤニヤ。
    大野さん全然しゃべらないけど、時々見せるデレぶりがめっちゃ可愛い!!

    1巻の最後のエピソードが最高です。
    ゲームのキャラクターが語りかけてくるのがたまらないなあ。

    (2013年1月10日購入・読み始め・読了)

  • してやられた。なんて熱い。

  • 90年代の格闘ゲームブームの頃のゲーセンが舞台になっているので、その頃ゲーセンに通っていた人には胸熱の内容。
    みんながやったゲームの攻略方法や隠しキャラや裏技、対戦でのマナーやタブーなどのネタに思わずニヤリとしてしまいます。
    メインは90年代の格闘ゲームの話なのですが、80年代のゲームの話も出てくるので、古参ゲーマーの方は無条件に楽しめます。
    何気に恋愛要素も含まれているので、ラブコメマンガが好きな方にもオススメです。

  • 90年代 格闘ゲームにハマった人間なら、絶対に読むべきマンガ。懐かしい気持ちにさせてくれると共に、上手く自分の気持ちを表現できないお互いの恋が切ない。

  • 昔のゲーセンの光景がドンピシャでせつないわー

  • 1巻のラストは涙なしに読めない。

  • 特定の世代への狙撃感が半端じゃないですが、ど真ん中の僕はとても楽しめました。出てくるゲーム、全部プレイしてたし(笑) 評価されている(各賞受賞)ということは、もっと若い世代でも伝わるものがある、ということなのかな。毎日通った地元のゲーセンが懐かしくなりました。一件も残ってませんけどね。

  • アラサーでゲーマーだったら、必ずどこかがセンサーに引っ掛かると思う。
    ゲームを題材にラブコメ?描こうという安直さだけでない、奇妙なノスタルジィと作者の愛がある。

  • 小学生の癖にガチゲーマーの修羅と化した少年と、無口な少女のちょっと不思議な恋愛物?
    といった感じ。
    少年はゲームしか見てないし、少女はなに考えてるか分からないしだけど、ゲームを通じて理解を深めていく二人は甘酸っぱくって、なんだか小学生の時って人を好きになるのに小難しいことなんて考えないよなぁ、何て思ったり。
    絵柄は人を選ぶかもしれないけど、絵が気に入ったら買いです。

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著者プロフィール

1979年神奈川県川崎市出身。
1998年に週刊「ヤングマガジン」に掲載された『マサシ!! うしろだ!!』でデビュー。
その後紆余曲折あったが、ホラーギャグ『でろでろ』、化け物の類いが出てこないホラー漫画『ミスミソウ』、少年時代とゲームを題材にした『ピコピコ少年』、アクション巨編『ゆうやみ特攻隊』、自分の母親の半生を描いた『HaHa』とジャンルに縛られない作品を世に送り出し続けている。
月刊「ビッグガンガン」にて連載した『ハイスコアガール』は2018年にアニメ化もされた。

「2019年 『狭い世界のアイデンティティー(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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