ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 1611
レビュー : 160
  • Amazon.co.jp ・マンガ (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757535121

感想・レビュー・書評

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  • すっごい面白い!!!!!!!
    現在アラサーの世代が楽しめる漫画だと思う。
    ストⅡで遊んだことのある世代ね。
    ゲーマー小学生がゲームでコミュニケーションをとっていく様がとても自然で面白い。
    女の子が一言も喋らないのにゲームを通してどんどん距離が縮まっていくところ。
    そして男子はバカだなぁっていうところとか。

    セリフの言い回しも好きなセンス。
    笑った!

  • ゲーセンはメダル専門だったけど、このマンガは楽しめる。たしかに、おもしろい。

  • 同作者の「でろでろ」もかなり好きだったけど、今作も独特の絵柄と世界観で押切ワールドを築いてるねー。
    90年代ゲームセンター事情もすげー懐かしい。スト2とかスプラッターハウスとかど真ん中だな。
    当時のゲーセンにはこのマンガに出てくるような連中がマジにいたんだが、今はどうなのかねぇ?
    6-CREDITの扉絵、可愛いな。でろでろのころと一味違うぞ。
    PCエンジンとか、限りなく、果てしなく、止めどなく懐かしすぎて胸が熱くなるな。
    この主人公、ちょっと耳雄に似てるな。ハルオと晶を見てると、もし、でろでろの耳雄と留渦が兄妹じゃなかったらこんな関係もありだったかな、とか思えてくる。
    いいねー、おもしろいわー。ガンガンつぼをついてくるわー。バスの中で寝ちゃう晶とかピンポイントだわー。
    予想以上に面白かった。でろでろと比べるとギャグ成分は落ちたけど、その分ラブコメに力が入ってそうで、次巻以降もちょっと期待しちゃうぞ。

  • 水谷さんに借りた。古いゲーセンを題材にしたギャグマンガなのかと軽い気持ちで読み始めたら、途中から胸キュンが止まりませんでした。僕自身、作中の時代にゲーセンに通い続けたこともあって、出てくるタイトルや小ネタがいちいちツボで仕方なかった。いいマンガ。

  • ノスタルジー全開。
    つくづく少年時代とファミコンは不可分なのだなぁと思います。

  • 楽屋オチ、昔魔界村ワンコインいけた

  • ヒロインが全くしゃべらない異色の漫画。でもおもしろい。

  • ストⅡは良くやったけど、それ以外のゲームは良くわからん。
    つーか、絵が下手過ぎ。

  • 3巻までガッツリまとめ読み。1991年のゲーム恋愛事情。確実に世代を選ぶジャンル……、と思わせつつ、実は普遍的なラブコメディを「やれてしまっている」ところが凄まじい。登場人物たちの性質はベタベタなほど記号的なのに、吹き込まれたキャラクターの濃密さで、ここまで深く甘酸っぱい話になる。なんとなれば「キャラクターの存在だけで勝負してやる」という意気さえ感じられる。終盤の緩から急への切り替わり描写は特に秀逸だ。聞いたことがある名前だな、と思ったら、かつて「凄絶なイジメ漫画」と賛否の嵐を巻き起こした「ミスミソウ」の作者であった。なるほど。

  • ゲーム大好き小学生男子が同じくゲーム好きの女の子とゲームを通じて交流を重ねる話。
    絵柄や宣伝などからアーケードゲームメインでゲーム事態を知らないと楽しめないかもしれないという印象を受けるかもしれませんが個人的に見どころはそこじゃない。(たぶん既読であるだいたいのかたもそうだと勝手に思ってる)

    自分たちだけの空間で小学生の男の子と女の子がどのように変化するのか。正直悶えまくりでした。
    マジおススメです。

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著者プロフィール

1979年神奈川県川崎市出身。
1998年に週刊「ヤングマガジン」に掲載された『マサシ!! うしろだ!!』でデビュー。
その後紆余曲折あったが、ホラーギャグ『でろでろ』、化け物の類いが出てこないホラー漫画『ミスミソウ』、少年時代とゲームを題材にした『ピコピコ少年』、アクション巨編『ゆうやみ特攻隊』、自分の母親の半生を描いた『HaHa』とジャンルに縛られない作品を世に送り出し続けている。
月刊「ビッグガンガン」にて連載した『ハイスコアガール』は2018年にアニメ化もされた。

「2019年 『狭い世界のアイデンティティー(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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