ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 1608
レビュー : 160
  • Amazon.co.jp ・マンガ (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757535121

感想・レビュー・書評

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  • ハイスコアガール。
    やっと読めた。
    なんだかみんなが口を揃えて面白いと言うので、こうなると逆に読みたくなくなり、amazonで安くなるのを待っていたのだが結局定価で買ってしまった。

    でも噂通りというかなんというか、充分すぎるくらいに面白かった。
    漫画全体を支配している多幸感と共に、自分の少年時代やゲーセン遍歴が思い出されて、最後は少しウルっときた。

    何よりこの構成で物語をしっかり前に進めているのがいいと思う。

    押切さんの漫画を読むのは初だが、何気ない場面を不意に切り取ったようなひとコマにヤラれることが多かった。

    2巻も読むし、他の作品も読んでみたい。

  • 微妙に年代がずれていて、ゲームのことがよくわからないのだけど、話がゆるやかでよい。

    二人の関係性がいいな。

    絵がコワイ。

  • 時は平成初期、クラスに必ず一人はいたアーケードゲームに熱中するおバカな少年・矢口春雄くんが主人公。下町のゲーセンで『豪指(自称)』を名乗る矢口くんが、ある日得意のストリートファイターⅡで惨敗。相手はなんとクラスのお嬢様・大野晶ちゃんだった。アーケードゲーム全盛期の真っ只中、恋愛などそっちのけでゲームに没頭する春雄くんと、無口で意地っ張りな性格が災いしてしまう晶ちゃんによる、青春ラブコメディ(?)。

    押切さんの作品は『でろでろ』『ミスミソウ』と渡り歩いてきました。『でろでろ』も面白かったけど、当作品はもっと面白かった!!漫画のテーマ自体はとてもマニアックにも関わらず、ラブコメディとのバランスがとても心地よいです。笑いあり、涙あり、そして懐かしさありの良作です。1巻の最後あたり、これほど心打ち震えたのは随分久しぶりです。
    なお、2013年「この漫画がすごい!オトコ部門」第2位に選ばれました。

  • 良い…!
    ストⅡしかわからんが、それでも普通に読めた。
    ガイルが良いキャラしてる。

  • ゲーム好きにはあるあるネタとして楽しめる内容。
    私はゲームやらないから分からないネタが多かったけど、ゲーマーな彼氏へのプレゼントにしたらハマってたみたい。

  • 面白い…んだけれど、ゲームやらないからいまいち分からない部分が多い。
    話題になっているから買っただけだからなぁ。

  • 絵はあんま好きじゃないけど時代設定と内容がハマる。格ゲー好きにはたまらない内容。格ゲー全盛の時代にゲーセン通った人は共感できるはず。

  • 小学校低学年の頃、近所の売店にあったストⅡのゲーム機を囲ってたのを思い出した。

  • ゲーム世代の青春恋愛物語
    嘗て無かった設定
    めちゃおもしろい
    そして青春ほろ苦い

  • 前から気になってたので読んでみました。

    こんなにおもしろいならもっと早くに手を付ければよかった…。

    続きが気になる。

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著者プロフィール

1979年神奈川県川崎市出身。
1998年に週刊「ヤングマガジン」に掲載された『マサシ!! うしろだ!!』でデビュー。
その後紆余曲折あったが、ホラーギャグ『でろでろ』、化け物の類いが出てこないホラー漫画『ミスミソウ』、少年時代とゲームを題材にした『ピコピコ少年』、アクション巨編『ゆうやみ特攻隊』、自分の母親の半生を描いた『HaHa』とジャンルに縛られない作品を世に送り出し続けている。
月刊「ビッグガンガン」にて連載した『ハイスコアガール』は2018年にアニメ化もされた。

「2019年 『狭い世界のアイデンティティー(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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