黄昏乙女×アムネジア(7) (ガンガンコミックスJOKER)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757535695

感想・レビュー・書評

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  •  幽霊で美少女なんて無敵だ。

     歳はとらないし、見える人にしか見えないから独占できるし、人前でイチャイチャしても不興買わない。逆に幽霊ならではの制約も本来ならあったりするんだけど、本作の夕子さんにはほとんど当てはまらない。触れるし、いい匂いだし、服も自由に着替えられる。水着もコスプレ自由自在。

     そんな夕子さんに好かれて幸せじゃないなんてありえない、はずだった。

     いくら夕子さんが何十年も時を止めたままでも、生きている人間まではそうはいかない。いずれ卒業するし、人間関係も広がっていく。別れはちゃんと訪れる。

     ずっと一人になれていたはずの夕子さんが、新谷との別れを意識してしまった場面がすごく切ない。心の時は止められない。もう一人だった頃には戻れない。飄々とした顔の裏に隠された寂しさ。感情移入してしまうと泣きそうだ。

     幽霊の美少女はもろくて儚かった。

     終わりが近い。すごく気になる。

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  • すれ違いと再会。
    やっぱり夕子さんと貞一くんはラブラブじゃないとね。

  • おばあちゃんは悲しすぎて影夕子しか見えないのね
    かわいそうに

  • 沖浦先輩と三原くんの話も含めて2人の純愛という感じに話が絞られてきて、切なくもさわやかな印象

  • ほぼ一巻使って夕子の踏ん切りまで。長いよ。素直にラブコメして下さい。

  • ひとつ片がついてほっとしたよ。三原は人間できすぎなようで、むしろ若さが運良くいい目を引いたのか。老成した紫子はそう簡単でなさそう。

  • 今日も夕子さんがエロかわいかったです。
    あれ、他にいうことないや。

    まあいつものことか。

  • 1-7巻読み
    ラブコメ割合が大きいなぁ。
    もっと感動モノかと勝手に自分が予想していた分、ちょっと残念。

    まあ幽霊でもあんなに美人だったらOKでしょ。

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