ばらかもん(6) (ガンガンコミックスONLINE)

  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 1675
レビュー : 88
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757536678

感想・レビュー・書評

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  • 先生が帰ってきて良かったよー(ToT) 先生の母ちゃんウザカワイイ(*^^*)ぜひ島に来て欲しい! なるの両親の事がチラチラ気になってるんだけど、話に出てこない(-.-)

  • とても良かったです。
    今回もほのぼの、じんわりきました。
    なるはやっぱり、さらっと素敵なことを言う。
    子どもの素直な心の偉大さに気づかされることはたくさんあります。
    先生もだんだんと、心が島色になってきたね。
    大切な人を、見送る心の虚しさと、寂しさを知っているのは
    島の人ならではだからね・・。先生は戻ってきて本当に良かった。

    電話のシーン、美和とたまの習字のことを話すシーン、
    一位を取れなかった作品の事を島で語るシーン、よかったです。

    あと笑ったのは、お風呂用品で斧を買って帰るところ♪

    また楽しみだなぁ!

  • 偉い人を殴って島流しになった若き書道家が、ド田舎カルチャーギャップやパワフルな子供達に振り回されるハートフルコメディ、シリーズ節目の第6巻。

    ん〜、Web連載開始時から読んできたけど、なんというか、感無量だな。
    ただの独りよがりな残念イケメンだった半田先生が、島での生活を通して書道家としてだけでなく1人の人間としてこんなにも立派な成長を遂げた。親でもないのになんだか誇らしくなってしまったよ。島流しにした父さんグッジョブ。
    そして先生の子供っぽいとこや思い込みが激しいとこは絶対母親の遺伝だよ。

    1巻と同じシチュエーションで帰島するのもなんだか一周した感じで良い演出だった。
    今後も楽しみにしてます。

  • なんだかんだで一緒に住んでたのですね、お父さん。
    島での一人暮らしは、本当に自立の道だったんだな。
    誰かに考えてもらうのではなくて、誰かのお手本をなぞるのではなくて、自分で考え、行動して生きて行く。
    人との関係を自分で作って、必要とされる人間になって。
    島に来てよかったですね。

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  • -

  • 島の皆に愛される半田先生にほっこり。そして先生も島の皆が大切なんですね。お母さんかわいすぎる。カバーの美和&なる、タマ&ひなが可愛い。

  • D2

  • 清がいないことで なる は抜け殻状態に。

    一方清は館長にきちんと謝罪して許しを得た。
    が、島で書き上げた物と違うものを書展に出すと公言。
    東京の実家に篭るが創作できず。
    どうにか島の人たちの声を借りて作品を上げて。
    無事に島へ戻る清。

    清を迎える一同は相変わらずで。
    書展の結果は入賞もせずだが、清は清のスタイルを見つけて。

    相変わらず、爽やかな風が吹いてくるような作品。

  •   「とめはね」でも思ったが、全霊を込めた書は美しく、また、力強い。清舟の描いた書「星」でも感じるが、その後に書いた島人の名を記した書「石垣」でも同様だ。

     そして、東京での一仕事を満足感を持って終えた清舟は家路に着く。「帰ってきてうりしか」と言ってくれる人たちのもとへ。

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