黒執事(15) (Gファンタジーコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 2089
レビュー : 80
  • Amazon.co.jp ・マンガ (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757537668

感想・レビュー・書評

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  • セバス先生カッコいい....何させても様になる凄い....
    シエルのぶりっ子めちゃ可愛い。

  • 再読。学園でもセバ様の力を借りないと問題の解決ができないシエルかわいい。しかし解決方法がチートじみているので、コール先輩はお気の毒だった。ともかくシエルは監督生の寮弟の寮弟にクラスアップ。その調子で頑張ってほしい。ソーマのブレザー、似合うな。年齢的にも相応しいのかもしれないけれど。次巻も楽しみ。

  • ハロウィンパーティーの待ち時間に読んだ。パブリックスクール編、かなり面白い!シエルたくましいw

  • グリーンヒル先輩とエドワードの暑苦しさよ・・・
    好き
    エドワードは普段のシエルの様子を知っているはずだけど彼が猫を被っているのに気が付いていない・・?

    彼らのような人たちにとって地位が関係ない学校ってのもなかなか大変そう


    庶民には関係ないけど

  •  ようやく寄宿舎編を読み始めました。
     私の知らない間にどんどん、続きが出ていてびっくりしました。

     女王様から消えた生徒の捜索を依頼されたシエルはセバスチャンと一緒に、寄宿舎に入り込むことに成功する。
     シエルは目的の人物に会おうとするけれども、校長がすべての実権を握る寄宿舎の中では自由に動き回ることもままならない。
     そのため、まずは監督生に近づくべく、行動し始める。
     シエル……というか、セバスチャンの働きは早速、監督生の寮弟に認められ、監督生たちだけが集まることを許される白鳥宮に招待される。
     ところが、間に入った人間がわざと時間を間違えて伝え、シエルは先輩たちの顔に泥を塗ってしまう。
     一気に信用を失墜させたシエルだったが、もちろんそれで黙ってやられっぱなしのシエルではなく……

     という話でした。
     まあまあベタな展開ですよね。
     女の華園にシエルが入り込んでしまった感じがして最高の展開です。
     性格悪いVS性格悪いで、何が起こるのか……とても楽しかったです。

  • モデルをガン無視のバイオレット笑ったw

    倍返しは痛快だった。
    しかし糸電話セットするのにどうして入れたのか謎。いやわかるっちゃわかるけど。そこはお咎めなし?

    あとがきで寄宿学校モノにあまり触れたことないってパロディ元不足をさらっと言っててびっくりした。
    毎回別作品で言い表せるもんね、ストーリーとか。
    今回はハリポタ×花男×マリ見て×ミュシャ。

    だんだん紫の監督生が王天君に見えてきたw

  • 名門寄宿学校に潜入したシエルとセバスチャン。
    そこは伝統という名の独自ルールに縛られた閉鎖世界。
    思うように動けないシエルは、学園を支配する四人の監督生に、あの手この手ですり寄ろうとするが!?

    いきなり始まった新章の学園編。ハリポタとマリみてを足したような感じで、正直最初は微妙~とか思ってたけど、結構面白くなってきた。
    ミカエリス先生似合いすぎてて笑う。おまけに先生でもこき使われてて哀れ。相変わらずの完璧っぷりだけど。
    サーカス編でしごかれたせいか、愛想笑いが板に付いてきたシエル君。
    密やかな生徒同士の蹴落とし合いに巻き込まれて、倍返しするあたりはさすが。下準備ほぼ全部セバスチャンだけどね!最後の恨みがましい目がすごいツボだった。
    あとリジーのお兄さんのエドワードは豪華客船でもかっこいいなと思ったけど、学園でもとてもまっすぐで好感持てる。この兄妹はいい。

  • なんかこれ11だと思って読んでて、前と繋がらないからなんでだろって思ってたんだけどそういうことかー。全寮制いいなあ

  • 寄宿学校編、真っ只中!

  • モデルにポーズ取らせといて
    全然違う絵を描くバイオレット。

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著者プロフィール

枢やな(とぼそ やな)
1984年生まれ。埼玉県出身。2004年、『9th』でデビュー。2006年、『黒執事』の連載を開始。同作はテレビアニメ及びミュージカル化され、累計部数は2300万部を突破しており、2014年には実写映画が公開された。
2003年、『HELL-O』にて第3回スクウェア・エニックスマンガ大賞奨励賞受賞、2004年『DISGUISE』にて第4回スクウェア・エニックスマンガ大賞入選。2008年『黒執事』にて第54回小学館漫画賞 少年漫画部門ノミネート、2010年同作でジャパン・エキスポ・アワード 最優秀少年漫画部門受賞。

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