とある魔術の禁書目録(11) (ガンガンコミックス)

制作 : はいむら きよたか 
  • スクウェア・エニックス
3.89
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本棚登録 : 382
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757538757

感想・レビュー・書評

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  • 悪夢は残骸となり、再び目の前に…。 少女たちの放課後に届いた、とある事件の知らせ…。それをきっかけに少女が恐れていた不安は現実のものとなり、学園都市に再び悪夢が蘇る―――…! ! ? 大人気! 科学×魔術の学園アクション待望の第11巻登場! !(Amazon紹介より)

  • Thanks to H.R.

  • レムナント終了。黒子がんばった

  • おもしろくなかった

  • 黒子サイコー!

  • 黒子回。結標さんは中の人のファンなのでもうちょっと優しくしてあげてください。

  • 若干シリアス調な展開だった。
    黒子さんがメインって感じだった。
    黒子っていうと最近はバスケって印象だけど、こっちの黒子さんも良いキャラ出てる。

  • 原作ファンには申し訳ないけどやはりバトルや魔法、能力系は字で読むよりアニメなり漫画なりで動きがあるメディアが良いと思います。想像力の違いかもしれないけど、動いてる絵を見る方がかっこいいというか。

  •  今回は当麻でもなく美琴でもなくメインはなんといっても常盤台中学1年生風紀委員「白井黒子」。超能力モノでは欠かせない瞬間移動能力者の彼女が悪戦苦闘する11巻でした。

     黒子は普段レズレズ全開で美琴に対してゲスじみた恋心を見せていますが、今巻は御坂美琴に心酔する彼女の覚悟と信念が垣間見えました。力に恐怖し自分との対峙から逃げる言い訳を外に放り出した結標と強大な力を持ちつつもそれを振りかざすことを是としない者を慕い、自分の力もそれに続くよう黒子。この対立はなんとも少年誌していて好きな対決ですね。

     力に怯えながらもそれを行使する矛盾。結標はこういった能力モノでは欠かせないピースでもあった気がします。強大な力を与えられて恐怖してしまう等身大の人間。そんな結標が、強大な力を持ちつつもそれを否定せず肯定してきた責任を取っている一方通行に倒されてしまう。この展開には運命感じてしまいました。

     強大な力を持たされてしまった子どもたち。力がある意味でキーワードのような作品ですが、11巻では特にそれを感じました。レベル0の問題や結標のような人間、そういった現実でも感じてしまう劣等感や恐怖感の人間関係をみると鎌池先生上手いなとおもいます。

  • 段々絵がうまくなってきているよなこの人.顔はいいけど,たまに体が崩れてるけど.
    原作でも,かなり良かったレムナント編.アニメ版の演出もかなり取り入れてあって良い感じに仕上がってると思う.やっぱり強いよなあムーブポイント.

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著者プロフィール

鎌池 和馬(かまち かずま)
ライトノベル作家。男性。趣味は「仕事」(小説を書くこと)で、休日も仕事のための資料調査などに余念がなく、結果として速筆・多作
2004年、『とある魔術の禁書目録』でデビュー。度々アニメ化され、代表作となった。原作の累計発行部数は1500万部を超え、宝島社主催「このライトノベルがすごい!」2011年度「作品部門」1位、2014年度「このラノ10年間のベストランキング」1位を獲得。また、同作品のスピンオフ漫画『とある科学の超電磁砲』の原作も担当。その他代表作に、アニメ化された『ヘヴィーオブジェクト』など。

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