黒執事(16) (Gファンタジーコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
3.91
  • (101)
  • (134)
  • (104)
  • (12)
  • (2)
本棚登録 : 1976
レビュー : 84
  • Amazon.co.jp ・マンガ (163ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757539280

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • シエルとセバスチャンのどんな手も使うという黒い笑みがイイですね(笑)
    しかもそれは血筋のようです。。

  • あいかわらずの、大好物全寮制!師弟制はマリアさまが見てるを思い出しますし、シエルのかわいさ、持て囃されさ、小悪魔さもいっぱい出ててごちそうさまでした☆
    そして、田中さんがイケメンでした、レア!
    シエルのお父様の過去も垣間見れたことですし、にやにやでお腹いっぱいです(*^^*)

  • やっぱり?やっぱり◯リーポッターですよね?
    でもこの学園の構造感好きです。

  • 某○リー・ポッターの世界観ですよねコレ、とツッコミたくはなるけれどもなんだかんだ面白かった

  • 再読。クリケット大会に挑むシエル。時々悪い顔をするのはご愛嬌。前巻の表紙から薄々思っていたけれど、グラスチェーンを付けた眼鏡をかけているセバ様はセクシー過ぎませんか。公爵夫人にいやら執事と呼ばれてしまうのも頷ける。彼女は主に髪を指していやらしいとかふしだらだとか宣っているが。次巻も楽しみ。

  • うーん。評判がよろしくないのは知っていたけど、かなり物足りない。

    こうなってしまうと、やっぱりサーカス編ヨカッタナ〜、となる。
    豪華客船編はなんとも後味が悪かったし、寄宿舎編は今のところあんまり・・・。
    長いこと良い味出してた葬儀屋が抜けたのも痛いなぁ。
    次で復活しなかったら、レンタルに変えるのもアリかも。

  • あくまで教師ですから。

  • 美青年達の食事に協力下剤入れるだなんてなんて非道・・・!!だがそれがいい
    ハーコート君エロい・・

    シエルパパも格好いいけどエドワードのまっすぐな所
    シエルが番犬の仕事で入学してきたことを分かっていてもまっすぐにぶつかっていくところ・・格好いい・・

  •  買うだけ買って、めっちゃ放置してたやつ。
     本当にこの二年くらい、本が読めてなかった。

     今はただひたすら読んでるけど、ついつい読んでるほうがメインになって、片づけがおいついてないので、そっちが不安です。

     それはさておき。
     シエルは、女王の憂いを拭い去るために、デリックを探すけれども、どう頑張ってもデリックの痕跡は出てこない。
     勢い余って、寮に火をつけることまでやったけれど、結局のところデリックの行方はつかめず。
     すでにデリックが寮にいないことだけは掴んだ。
     かくなる上は、学長に会うしかないと、そのためにはクリケットで優勝するしかない、とシエルは策を練る。

     そして、クリケットの試合が始まる、というものだった。

     なんというか、初めてクリケットのルールを知ったんですが、野球になれすぎているので、全然、難しいことが理解できない頭が悪すぎて。
     とにもかくにも、思ったことじゃないところから思ったことではないことが起こって、今回はスポーツ漫画だったんじゃないかと思うほど爽やかだったけど、黒くなるのはこれからなので、とても楽しみにしています。

  • クリケット大会編はクディッチ系かと思いきや巨人の星系だったなー

    若き日のシエルパパかっこよかったすなー
    いい鬼畜ぷり!

全84件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

枢やな(とぼそ やな)
1984年生まれ。埼玉県出身。2004年、『9th』でデビュー。2006年、『黒執事』の連載を開始。同作はテレビアニメ及びミュージカル化され、累計部数は2300万部を突破しており、2014年には実写映画が公開された。
2003年、『HELL-O』にて第3回スクウェア・エニックスマンガ大賞奨励賞受賞、2004年『DISGUISE』にて第4回スクウェア・エニックスマンガ大賞入選。2008年『黒執事』にて第54回小学館漫画賞 少年漫画部門ノミネート、2010年同作でジャパン・エキスポ・アワード 最優秀少年漫画部門受賞。

枢やなの作品

黒執事(16) (Gファンタジーコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする