黒執事 (17) (Gファンタジーコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 1735
レビュー : 75
  • Amazon.co.jp ・マンガ (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757540538

感想・レビュー・書評

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  • クリケットのルールわからんが必殺技名ワロタ。

  • 好青年風シエルによる邪悪なスポコン編、17巻。そして、真夜中のお茶会で漸く、いつもの調子になって…アイツがキタ━━(゚∀゚)━━!!
    次巻で寄宿学校編完結だそうな。まさか、葬儀屋また出落ちじゃねぇだろな?

  • 黒執事あるある→真っ先にカバーを剥ぐ!
    毎回楽しみにしてます。宅配荷物になりたい(*´∀`*)

    もはや卑怯は褒め言葉かって感じのクリケット決勝。
    クリケットのルールはいまだによくわかってないけど、それでも十分面白かった!いちいちかっこいい技名つけんなww

    ついにストーリー動きましたね。真夜中のお茶会に、デリック・アーデンの行方に、校長の正体。一気に明らかに。

    ドルイット子爵の甥、という立場がこんな事態につながるとは!
    次巻も楽しみです。








    副校長は死神じゃないかってのはうすうす気づいてた…よく階段落ちするのはド近眼の死神が裸眼で歩いてるからじゃないのかなーなんて。

  • 黒執事とは執事セバスチャンと主人シエルがいろいろな事件を解決するてきな奴

  • これはもはやスポ根コメディ!テニプリみたいな展開。こんなスポ根みたいなの黒執事で読めると思ってなかった...
    葬儀屋好きだなあ。死のその先に何があるのか、死を嫌というほど見てきた死神の疑問。

  • クリケット編、前巻までは正直「想定内」なノリだったのでより展開が読めなくなったこの巻まで進んでようやく満足

  • 再読。どちらが勝つのか全くわからない手に汗握る大熱戦は、シエルの計算し尽くされた戦い方により紺碧の梟寮の勝利。ミカエリス先生、いけない子にはお仕置きをしてやってください。ともあれ前座はここまで、真夜中のお茶会にて校長の正体が明らかになる。次巻も楽しみ。

  • 日本クリケット協会監修。いつからスポ根になったかとww

  • パレードで水にドボンする梟寮組好き。
    お茶会でのエドワードがシエルの味方になるの流石だと思う・・シエルの仕事理解めちゃくちゃしてる
    割り切りが凄い

    再び葬儀屋登場に心躍る

  •  寮編がそろそろ終わりを迎えようとしているこの巻。
     まさかの爽やかにクリケットを楽しんでいたシエル達だったけれど、それはまあ当然、お涙ちょうだいと優勝を同時に手に入れる、とシエルが決めたのだったら、手に入るのだろう。
     まさかの作戦と、相手の心理をうまくついた行動で、望んだものを手に入れるシエル。
     一方、姿を見せた学園長の後を追ったセバスチャンは、まんまと相手に出し抜かれてしまう。
     悪魔の全力をもっても追いつけない相手――そんな相手は限られている――ということで、前回の話の大ボスが再び現れる……と。

     まあ、なんというラスト!!
     と思って今受けれど、全部が全部その人で片付けちゃうとネタがなくなるし、ワンパターンになっちゃうんじゃ……? とちょっと不安になってしまいますが、プロはそんなことしないし、彼がどうしてああなったのか、なんであんなことをしているのか、ということについてはきちんと説明してもらわないといけないと思うので、この際、きっちり捕まえてもらってはいてもらおうかしら? 私も彼の過去には興味がある。

     大詰めは次の巻のようなので楽しみにしています。

  • ゾンビ再び!

  • 黒幕いきなりの登場
    シエルの腹黒さが面白い

  • 潜入、真夜中のお茶会!
    謎の校長と接触できる、奇妙なパーティに参加したシエルは、ついに事件の真相にたどり着く。

    クリケット大会に勝つために手段を選ばないシエルの狡猾さに笑う。
    まぁたしかに一理あるけど、スポーツ精神はないな。
    とりあえずスポーツ漫画らしい技名や二つ名みたいなのの演出は普通に面白かった。本当にいつの間にやら少年誌スポ根漫画になってる。
    優勝にお涙頂戴まで盛り込む彼らの計算高さはすごい。
    ようやく話の本筋である事件について言及しだしたと思ったら、校長お前かよ!って感じでびっくり。
    でもセバスチャンが捕まえられなかった時点で、人外なのは確実だったけどね。

  • クリケット大会すごかった!作戦もすごかったし、青寮(ブルーハウス)の監督生(プリーフェクト)の闇夜の梟(ハンター・イン・ザ・ダーク)はビビったwシエルの作戦も、最初は偶然ケガしたと思ってびっくりしたけど、まぁ感動的な勝利だったし、いいかなwあの死体がまた出てくるとは…。真夜中のお茶会ね。てか監督生たちって結構ブラックだな。葬儀屋(アンダーテイカー)が校長先生だったとは!

  • アンダーテイカーふたたび!

  • おおおーまさかのここで葬儀屋がつながるのかぁ。てっきり新しい悪魔さんかと思ってた。なるほどね。
    デリックもかわいそうに・・・展開が読めないので面白いし続きが気になります。

  • 黒執事のいいところは、シエルがちゃんと生身で頑張っているところにあるよね。
    そうじゃないとシエル好かれないもの。
    ちゃんと実現できそうな具合で頑張っているのがいい。急にできるようになるとかじゃなくて。
    そういえばこれファンタジーなんだっけってなったのよね。
    ファンタジー要素と現実味のバランスがうまいと思う。

  • きっちりお仕事系ファンタジー。読んでいて楽しいー。

  • 学園クリケット漫画、黒執事。クリケット編、決着。いけない子シエルは、なんやかんやあって真夜中のお茶会へ。そこで出会った校長は、お前かー!!また出てきたな、「不死鳥」のポーズww

  • 16巻読んでなかったので、最初の方は展開がよくわからないまま読んでましたが、次で寄宿学校編完結なので17巻ラスト部分だけ読めれば16巻読まなくても充分だった。

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著者プロフィール

枢やな(とぼそ やな)
1984年生まれ。埼玉県出身。2004年、『9th』でデビュー。2006年、『黒執事』の連載を開始。同作はテレビアニメ及びミュージカル化され、累計部数は2300万部を突破しており、2014年には実写映画が公開された。
2003年、『HELL-O』にて第3回スクウェア・エニックスマンガ大賞奨励賞受賞、2004年『DISGUISE』にて第4回スクウェア・エニックスマンガ大賞入選。2008年『黒執事』にて第54回小学館漫画賞 少年漫画部門ノミネート、2010年同作でジャパン・エキスポ・アワード 最優秀少年漫画部門受賞。

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