クズの本懐(3) (ビッグガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
4.12
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  • (56)
  • (28)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 886
感想 : 30
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757542648

感想・レビュー・書評

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  • どこがクズやねんと思って読んできたがようやく本物のドクズが本性あらわしてきた。次巻以降が楽しみになる。

  • 出てくる登場人物が本当にクズばっかり。(褒め言葉)と三巻でますますそう思いました。
    これからの展開が楽しみです。

  • 絵が美しくて惹き込まれる

  • クズってなんだろう、と、読みながらどこにクズポイントを感じるのか考えてみた。
    自己都合で他人の不幸せを作る人=クズ
    かな。
    そして、罪悪感がなくてむしろ楽しんでたりしたら真性のクズ。
    でも罪悪感があろうとなかろうとクズ行動してる時点で結局クズにはなってしまう。

    可哀想な人間になってはいけないよな、自分くらい自分を大切にしてあげなきゃ。
    上手に生きるのはむずかしい。

  • 茜さんやっぱりクズだったー。むしろ清々しいほどのクズっぷりだった。嫌な女代表。まったく気付かないお兄ちゃんもお兄ちゃんだがな。麦もしっかり騙されてて男ってやっぱりそんなもんなのかねと思わされる。お兄ちゃんの告白現場に居合わせた花火。傷ついて麦を頼ろうとしたけど直前で踏みとどまったところが、かろうじてクズじゃないと言うか不用意に人を傷つけたくないみたいな人として大事なもの持ってるなと思えた。なのに速攻でえっちゃん利用しちゃってこれから2人の関係どうなっちゃうのかな。とりあえず友達の関係は壊れたよね。キスして告白しちゃったタイミングで心折れても良さそうなのに、えっちゃん思ってたよりメンタル強いなと思った。



  • 26/Dec/2017 読了

  • いま 理解った
    今の私じゃ この女には敵わない

    ほんっとに性格悪い人ばっが出てくる。
    心理戦ならぬ人間関係戦とでも形容すべきストーリー。

    とはいえそこが人間らしくて好きなんですけどね。

  •  彼奴はやっぱりそういう奴なのかなぁ……と思いつつ、そうでなかったら良いのになぁ……とも、心の何処かで願っていた。しかしやはり……。
     物語は、真っ黒路線まっしぐら。このぐだぐだ具合がたまらない。

  • うわぁぁ、茜のクズというかカスっぷり!こんな女嫌だわー。いまの花火じゃ確かに勝てない。えっちゃんとこの先どうなるの…?

  • ・皆川先生(女の先生)が別の男といた
    ・皆川先生クズだったああああ
    ⇒鐘井先生が自分に告白するシーンを花火に見せつける。
    ⇒第十六話「オトコノコから向けられる好意ほど気持ちいいものなんてないのに…」
    ・えっちゃんと花火が関係を持つ

    ・花火が変わる決意
    ⇒どうなっていくか注目

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著者プロフィール

三重県生まれ。代表作に『君は淫らな僕の女王』、『レトルトパウチ!』(集英社)、『クズの本懐』(スクウェア・エニックス)など。近年は『読まずに死ねない哲学名著50冊 』(フォレスト出版)の装画を手がけるなど、幅広く活躍している。

「2019年 『13の理由 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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